ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間6月27日のサンディエゴ・パドレス戦で、先発の佐々木朗希投手が今季5敗目を喫した。同選手は開幕からここまで今一つ調子が安定してこないが、デーブ・ロバーツ監督のため息も大きくなっているようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
 
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 今季の佐々木は3月~6月にかけ、月間防御率が2.25、7.23、3.18、5.57で推移している。調子がいい月と悪い月がはっきりしているため、ムラを減らして安定感を高められるかが今後の焦点となっている。
 

 

 
 同メディアは「ドジャースは佐々木が約1か月にわたり好投を続けたことで、序盤の不振をようやく脱したと考えていた。だが、直近3試合では序盤と同じような投球内容に逆戻りしてしまった。デーブ・ロバーツ監督も最近の投球内容について、その原因を探ろうとしている」と言及。
 
 続けて、「最近の投球を見ると、登板ごとに同じような内容を再現できていないことには驚いている。球速が戻ってきたという点では、何かをつかんだとは思っている。でも、その一方で制球がまた後退してしまったのは少し意外だった」というロバーツ監督のコメントを伝えている。

 
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