
双子の弟(?)・工藤大輝(Da-iCE)との全5都市Zepp2マンツアーに国立代々木競技場第一体育館でのライブも記憶に新しいclaquepot(クラックポット)。ターニングポイントを迎えたという自身の人生が色濃く反映されたコンセプトEP『キャリア』のリリースタイミングで、本作の解説や完成に至るまでのパーソナルなストーリーも含め、日本の音楽シーンにおけるclaquepotの在り方や役割について語ってもらった。音楽的にも人間的にも実に興味深い内容となった。
―工藤大輝さんには、Da-iCEやソロで幾度となく取材させていただいているのですが、claquepotとしてはRolling Stone Japan初登場ということで基本的なところから。元々どんな音楽を目指して立ち上がったプロジェクトだったんでしょう?
claquepot:弟のほうがグループをやっていますけど、それより前からシンガーソングライターをずっとやっていて。それが正式に形になって、名前が付いて、2019年からリリースが始まった。それが情報的な走り出しなんですけど、自分的にはほぼライフワーク。高校生ぐらいからずっと続いているプロジェクトみたいなところがあって。僕はヒップホップも好きだし、R&Bも好きだし、ジャズも好きだし、J-POPも好きだし、昔から雑食ではあったので、そうした自分の好きなものをずっとアウトプットしているんです。
―自身のバックグラウンドにある音楽を発信していると。
claquepot:例えば、ヒップホップひとつ取っても、そのジャンルのシーンにclaquepotあり。みたいな感じではないし、ひとりのヘッズとしてヒップホップはずっと好きですけど、純度100%のヒップホップをやっているかと言うとそうではない。なので、自分の立ち位置を言語化できないところはあるんですけど、純粋にやりたいことをやっているのがclaquepotですね。
―2025年には、工藤大輝との全5都市Zepp2マンツアーに国立代々木競技場第一体育館での追加公演も開催されましたが、あの初の試みは実際にやってみていかがでしたか?
claquepot:かなり手応えはありました。明確な目的を持って決めた座組ではあったので、その目標は達成できた。Da-iCEの工藤大輝のほうのソロプロジェクトが動き出して、それに対してclaquepotがどういうことをやっているのか認知してもらうところに紐付けたかったんですよね。それは、これまで分けてやっていたものの、弟のグループのステージが上がってくるにつれて、そこまで深く検索しなかったりとか、超ライトなグレーゾーンの層が増えてきて。そういう人たちに対して「実はこういうことをやっているんだよ」ということを提示するために仕組んだ企画だったんですけど、その結果はちゃんと出てると思いますね。
―ライト層の人たちに対しても「claquepotとは」というものを知ってもらえた?
claquepot:そうですね。それまで「知る人ぞ知る」って感じだったと思うんですけど、少なくとも弟のグループを知っている人たちが「なんとなく知っている」というところまでは持ってこれたかなって。
―そして、このタイミングで3年ぶりとなるコンセプトEP『キャリア』をリリースすることになったと。
claquepot:ちょうどレーベルが変わったタイミングということもありましたし、前作のアルバム以降ポツポツと単曲のリリースはしていたんですけど、それをいったんまとめたいと思っていて。新しいレーベルに移ってからも間髪入れずにリリースすることを目標にしていたところもあったので、それの集合体が今回のコンセプトEP『キャリア』ですね。
―その『キャリア』の音楽的意義を明確化するためにもこんな質問をしたいのですが、今の日本の音楽シーンはどんな風に映っていたりしますか?
claquepot:細分化し過ぎていて、ジャンルの横断がしにくい状況にあるなって。僕らの時代はイレギュラーが起きうるタイミングが多かったというか、レコード屋に行って適当にディグっていたらめちゃくちゃ良い音楽に出逢ったりとか、HMVやタワレコで新作を試聴しまくっていたら、そこまでロックを通っていない自分が聴いても「めっちゃ好きだな」と思うロックの曲を見つけたりとか、そうやって多種多様な音楽が入り乱れている中でいろんなジャンルを吸収することができた。でも、今はそれが出来にくい構造になってしまった。それを個人的にはマンパワーでぶっ壊していったほうが面白そうだなと思っていて。
―かつては、あらゆるジャンルを「J-POP」とか「邦楽」といったざっくりとしたデカい枠組みの中で誰もが摂取していたから「私はこのジャンルしか聴かない」みたいなことになりづらかったし、純粋に好きな音やメロディの曲を聴いて「これがヒップホップなんだ。ロックなんだ」とあとから知っていく流れが主流でしたもんね。だから、どんなジャンルの音楽でも摂取しやすかった。でも、今は、ヒップホップを聴く人はヒップホップのコーナーにあるものは摂取しやすいけど、claquepotがヒップホップをやってもポップスのコーナーに配置されてしまって気付かれない。みたいな状況が生まれやすい。
claquepot:それをすごく感じています。だからもうマンパワーで分かってもらうしかないんですよね。例えば、二足のわらじを認めない風潮みたいなものがあったり、マルチプレイヤーに対しての偏見みたいなものがあって、一種特化型の人を神格化しがちだと思うんですよ。特に日本は。それは昔からある性質だと思うんですけど、そこに対しては分かりやすいところで言うと、ライブとか直接的に音楽の空気に触れられるところで「なんなの?あの人」と注目してもらうことがいちばん手っ取り早いなと思っていて。なので、今回のEP『キャリア』のリリース後に梅田サイファーと対バンしたりするんですけど、実際にそういうライブを観てもらって「え、この人、こっちの属性の人っぽいぞ」と、データ上では伝わらない部分を知ってもらう。なので、結局、そういう感じで今後はフィジカルに戻ってくるのかなと思っていたりします。
claquepot(Photo by Jumpei Yamada(Bright Idea))
―分かりやすいところで例えると、Dragon Ashの「Grateful Days」周辺の見せ方ですよね。ヒップホップ畑のアーティストたちと色濃く絡んでいく中で、彼らのミクスチャーロックがそっち側のリスナーにも認知されていったような。
claquepot:ヒップホップに関しては昔のほうがシビアだったと思うんですけど、今はどのジャンルに対してもそれを感じるから「音楽ってそういうことじゃないじゃないですか?」と思うし、だからああいう動きをしていかなきゃいけないなって。文脈とか歴史とかカルチャーを知らない人のほうが多いわけだから、こっちがそれを説明しながら横断していくことが大事だなと思っています。
―そこをマンパワーでぶち抜くみたいなことで言うと、狭き門かもしれないけど、安室奈美恵ぐらいスターになってヒップホップもファンクもあらゆるダンスミュージックを浸透させていくルートもありますよね。
claquepot:安室さんもそれこそZEEBRAさんとコラボしたりとかして、ブラックミュージックを近くに感じさせる活動はしていましたもんね。なので、あの時代にはそういう動きがたくさんあったんですけど、今はあんまり見かけなくなってしまった。だからこそ、自分はそこをやっていきたいんですよね。
―実際、今回のEP『キャリア』からもそれは感じました。新曲「ラヴィン」で言えば、フィリーソウル的な質感に溢れているし、これをもしコーラスグループが歌っていたらスタイリスティックスみたいな印象になるだろうし、それをJ-POPに昇華することで「こういう音楽があるんだよ」とブラックミュージックへの扉を開くことができている。これは、安室奈美恵やDragon Ashがやっていたこととも重なる有意義な音楽的アプローチだなって。
claquepot:ありがとうございます。それがやりたいんですよ。だから、自分が好きなことをブレずに続けていく。世の中の評価とか流れに合わせて自分を変えるやり方だといずれしんどくなっていくと思うんです。だから、一貫してやっていることは変わらず。あとは、年齢もかなり気にしています。10年後に好きな音楽ができていればいいと、20代ぐらいのときは思っていましたけど、今から10年後はもう50歳だから。かつて50歳ぐらいで流行に振り回されている人たちを見て、俺が格好良いと思ったかと言うと、やっぱり好きなことをやっている人のほうが格好良いと思っていたタイプだから、昔の自分に対して胸を張れないようなことはやりたくないんですよね。
―「10年後にやればいい」とか言っているうちに10年経っちゃったりしますし、だったら今からやるべきですよね。
claquepot:それは本当に最近めちゃくちゃ思いますね。自分が「良い」と思ったことで、ちゃんと成果を出していきたい。それが他のプロジェクトにも活きたりしますし、いろんなルートの作り方ができると思うし。今はそれも自分の良さだと自認できるようになったんですよね。昔はなんでもかんでもやっていると、全部が中途半端みたいに感じてイヤだなと思うところもあったんですけど、今はその自由に横断できる感じこそが強みだなって。そのスタイルって今の同世代で言うとマイノリティだったりするんだけど、大人になった今はそれが自分の長所だなと思えるようになっている。
―そういう意味でもプロデューサー属性ですよね。
claquepot:そうかもしれないですね。結局、claquepotに関しても、claquepotというアーティストをプロデュースしている感じに近いので。自分のエゴ100%とは言いつつも、どこかでそういうことを考えているので、どこかでそう考えるのが自分なんだなと思うようにしているというか。
―「claquepotはエゴ100%」というプロデュースですもんね。
claquepot:そうです! 「エゴ100%でいきましょう」というプロデュースをしています(笑)。

claquepot(Photo by Jumpei Yamada(Bright Idea))
―ゆえにいろんなことを自由にできるのがclaquepotの強みだと思うんですけど、今回のEP『キャリア』はテーマやコンセプト的にどんな作品を目指したんでしょう?
claquepot:最近、生き死にとか、生活とか、そういうことについて考えることが多かったので、自然とそういうテーマになっちゃいましたね。結果的に「生きていきましょうね」みたいなテーマになっている気がします。今年39歳で、来年40歳なんですけど、その節目のときにどうありたいか。「この生き方で果たしてどうなんだ?」みたいなことを初めて考えたんですよ。それまでは走りまくって、走り抜ける感じだったので。去年、ちょうど母方の祖父・祖母が両方とも他界して、90過ぎまで生きて「大往生じゃん」と思いながらも、30代半ばぐらいからそういうことが増えてきて。自分と関係ある人たちの死とか、結婚とか、ステージが変わっていく流れを急にいっぱい受け取った感じです。
―年齢的にそういうトピックがまわりに溢れてきたんですね。
claquepot:そうなんですよ。あと、20代のときはそういう冠婚葬祭に行けなかったりしたんですけど、たまたま去年は行く事が出来て。そうなると親戚の人たちともいっぱい会うじゃないですか。そこで考えたときに「俺の生き方ってどうなんだろう」と。タイミング的にそういうことを考えるタームだったんです。僕がそうなっているということは、僕のコアの近しい年齢のファン層も近い経験をしているだろうから、そういう人たちにちゃんと「自分はこう思ったよ」と伝えることはすごく大事だなと思って。それが今回のEP『キャリア』には反映されている。
―そういうことについて考えたということは「これをこれぐらいまでにするとしたら」みたいな逆算もされたんじゃないですか?
claquepot:すごくしましたね。それもあって、さっきお話した去年の2マンをやったところもあるんですよ。claquepotというプロジェクトをここら辺でちゃんと形にしておかないと、自分がもし今後どうなるか分からなくなったときに困るだろうから、そういうことも踏まえて逆算して狙っていっているところはありますし、来年40歳にもなろうというアーティストを10代の自分が見たときに「歳は取ってるけど、格好良いな」と思われたかったし、そうなるためにはどうするか。やりたくないことは「やらない」とはっきり言うとか。そういう意味でもステージが変わったなと、ここ2、3年でめちゃくちゃ感じました。
―そんな人生のターニングポイントで完成させたEP『キャリア』。仕上がりにどんな印象や感想を持たれましたか?
claquepot:だいぶ面白いラインナップになったなと思うし、6曲それぞれの歌詞が完全に今の自分の心境だなって。それぞれ出力は違うんですけど、歌っていることとしては、自分の中では「今の自分100%」だと思いますね。
―では、自伝6部作じゃないですけど、6曲ぜんぶ揃ったら僕になりますみたいな。
claquepot:本当にそんな感じです。ゆえの『キャリア』というタイトル。今まで培ってきたもの=自分のキャリアの証明ですよっていう。よく「名刺代わりの一枚」とか言いますけど、本当にそんな感じになりましたね。また2、3年後にはデザインが変わっているかもしれないですけど、今の自分の名刺。
―音楽的にはどうですか?
claquepot:きなみうみくんというアレンジャーというか、作詞も作曲もやられているんですけど、彼と全曲でタッグを組んでいまして。これまでは曲調によってアレンジしてもらう方を変えたりとか、いろんなアプローチをしていたんですけど、今回は全曲統一で仕上げた結果としてすごく良い感じになったと思います。
―自分も聴かせてもらいましたが、EP全体を通してヒップホップやR&B、ソウルなどなどオマージュ的な観点から聴いても、素晴らしいセンスで誠実に音楽の継承をしている作品だと感じましたし、J-POPとしても名盤になっていきそうな一枚だと思いました。
claquepot:ヒップホップとR&Bに限って言うと、僕らがリファレンスの元ネタを知っている最後の世代かなと思っていて。そういうところもかなり意識しました。ただなんとなく今流行っている曲に合わせてつくるというのは、自分のクリエイトをするという意味ではやるべきことじゃないと思っているんです。なので、ちゃんと自分が愛した音楽を糧として制作したこの作品が、音楽の歴史に興味を持つきっかけになってくれたら嬉しいですね。

claquepot(Photo by Jumpei Yamada(Bright Idea))
―さっきの安室奈美恵の話じゃないですけど、それを老若男女に聴いてもらえる状況や立場を何年もかけて作り上げた点も含めて、実はすごいストーリーを歩んできているんですよね。
claquepot:そう言ってもらえると、すごく嬉しいですね。最初の頃からジャンルとかそのマナーの説明をポツポツやってはいたんですよ。自分のファンに向けて「こういうジャンルってこうで、こういう人たちがいてこうなんだよ」と言ったりもしていたので、それによって理解度の増したファンがライブに来てくれているから、良い環境づくりができたなと自分でも感じています。
―親切ですよね。そこをちゃんとリスナーに説明して育ててきたわけじゃないですか。
claquepot:ニッチだったと自分でも思います。学生時代、みんなが聴いている曲と全然違うものを僕は聴いていたので、リアルに学校の中で浮いていたし。それがあるから、自分のやってることがメインストリームじゃないという自覚はあるんです。でも、だからこそ、説明をしてあげないと分かってもらえないことは理解していたし、それをしっかりとやることができた。その結果として「この音楽にハマりました!」と言ってくれる人がいたりすると、自分的には仲間が増えた感じもして嬉しいんですよね。
―そういう側面から見ても、今回の『キャリア』は有意義なEPだと思うのですが、聴き手にとってどんな作品になってほしいと思いますか?
claquepot:音質とかも含めてこだわって好きなものをやっているんですけど、先ほど話したように歌詞にもすごく意味を込めているし、昔だったらアプローチ的な部分も含めて書けなかった歌詞を書いているんですよね。あと、自分は自分のために書いているけど、自分以外の人が聴いても「自分のことを歌ってくれている」と思ってもらえるように仕上げているので、歌詞を読み込んでほしいですね。特にラップで細かくフロウしているところは、あんまり聴き取れないかもしれないので、この盤を手に取ってもらって、歌詞を見ながら「こことここ、韻踏んでるんだ」みたいなところも含めて読み込んでもらいたいですね。
―そんな『キャリア』のテーマが「生きる」になっているので、こんな質問もさせてください。今後どんな風に生きていきたいですか?
claquepot:最近はよく「東京にずっといるのか?」ということを考えています。そもそも自分が上京しようと思ったのは、自分が住んでいた町が狭くて「こんなに狭いところだと好きなことができないや」と思って少しずつ活動範囲を広げていっていたんですよ。小樽のちいさい町から札幌まで行って、そこから北海道をまわって。で、北海道じゃ飽き足らず、上京したんです。そしたら凄い人たちといっぱい出逢って、そこから全国をまわるようになって。今では東京で暮らした歳月のほうが長くなっているんですけど、そうなってくると「違うところで暮らしてもいいよね」と思うようになり。今は遠隔でも仕事はできるから。そういう柔軟な考え方を持てるようになってきたタイミングではあります。
―ということは、本拠地が東京じゃなくなるかもしれない?
claquepot:全然アリだと思っています。ミュージシャンの友達とかもちょっと離れたところにスタジオをつくったりしていますし。地方に家を友達につくってもらって、ほぼ自給自足みたいな生活をして「伸び伸びやってます」みたいな人たちとも会う機会が増えているので、それはそれでいいよねと思ったりして。なので、いろいろ考えるタイミングだなと思っていますし、そういうところにいても持続可能なアーティスト活動をできるのがclaquepotなのかなって。そのためにももうちょっとだけ膨らませて、ちゃんとみんなに認知してもらいたい承認欲求もあります。

claquepot(Photo by Jumpei Yamada(Bright Idea))
―そんなclaquepotのワンマンライブツアー「claquepot zepp tour 2026 -キャリア-」が8月に開催されますけど、どんなツアーにしたいか。意気込みも含めて聞かせてもらえますか?
claquepot:去年もZeppツアーはやっているんですけど、あれは弟の力を借りて実現したところもあるので、今回はclaquepotだけでそれをやる。これは弟とのツーマンツアーをやる時点で決めていたことではあるんです。去年はどっちも観たくて来てくれている人たちが多かったと思うんですけど、今回は純度100%claquepotになるので、それでも「やっぱり面白いな」と思ってもらえるライブにしなきゃなと意気込んでいます。あと、まだ決まってはいないんですけど、その先にはもっと大きい会場でもライブをするイメージで考えています。去年の追加公演の国立代々木競技場第一体育館に関しては、まわりの仲間たちも含めて、感謝の気持ちを込めてみんな呼んだんですけど、次は完全に単独であの規模のライブをやりたいですね。
―ライフワークのプロジェクトって趣味的な活動に終始するパターンが多いですけど、claquepotはちゃんと上を目指していくんですね。
claquepot:ここ数年で、そこに関しても自分の中での意識が変化したんですよね。これはこれでちゃんと結果を出さないとなって。「良い音楽、やってるね」ということだけでは大きなチームになっていきにくいと痛感したので。そこに対して「じゃあ、やらないわ」というよりかは、やってちゃんと結果を出したうえで「俺がやりたいことはブレませんよ」と言っているほうが、自分の中では格好良いなと思ったんですよね。だから、claquepotも上を目指します。で、claquepotもそうだし、弟の工藤大輝もそうなんですけど、最終的に概念的になるというのがいちばん格好良いかなと思っていて。なので、ここから先はひとつの面白い概念になれるよう頑張っていきます。
<リリース情報>

claquepot
EP『キャリア』
2026年6月17日(水)発売
Music Link https://claquepot.lnk.to/Career
MV Link https://youtu.be/4HrAlbjtY7U
ご購入はこちら https://claquepot.lnk.to/kyaria
=収録曲=
1. リーズン
2. オウライ
3. リビング
4. ランダバ
5. ラヴィン
6. アグノス
<ライブ情報>
【愛知】2026年8月11日(火)Zepp Nagoya 17:00/18:00
【福岡】2026年8月21日(金)Zepp Fukuoka 18:00/19:00
【大阪】2026年8月23日(日)Zepp Osaka Bayside 16:00/17:00
【東京】2026年8月25日(火)Zepp DiverCity (TOKYO) 18:00/19:00
