
『FIFAワールドカップ2026』の決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で敗退した日本代表の森保一監督と選手数名を乗せた帰国便が2日、羽田空港に到着した。
羽田空港に到着した帰国便には、森保一監督や宮本恒靖会長、キャプテンを務めたDF板倉滉や5大会連続でのW杯出場を果たしたDF長友佑都をはじめ、DF谷口彰悟、DF渡辺剛、MF伊東純也、MF鎌田大地、FW小川航基、FW前田大然、FW堂安律、GK鈴木彩艶、DF鈴木淳之介、MF鈴木唯人、FW塩貝健人、FW後藤啓介といったメンバーが搭乗。空港では、約700人のファンが出迎えた。
なお、エースとしてチームを牽引したFW上田綺世や初戦で左ひざを痛めてしまったMF久保建英ら12名は成田空港に到着し、帰路についている。