ロサンゼルス・ドジャースのユニフォーム(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは確かな実力を持ちながら、分厚い戦力層に阻まれ今一つ出番を得られていない選手がいる。ライアン・ウォード外野手はその代表格といえるが、今後ますます厳しい立場に追い込まれていきそうだ。米メディア『ロトワイヤー』が報じた。
 
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
 
 マイナー通算156本塁打を誇るウォードは今季4月下旬、フレディ・フリーマン内野手の父親リスト入りに伴いメジャー初昇格を果たすも数日で降格に。その後、テオスカー・ヘルナンデス外野手の故障離脱により5月末に再昇格したが、6月はここまで18試合、打率.204、3本塁打、11打点と確実性を欠いている。
 

 

 
 そのウォードについて、同メディアは「彼はここ5試合のうち4試合でベンチスタートとなっており、チームの左翼手の第一選択肢はトミー・エドマン内野手に取って代わられたようだ。さらに、テオスカーが月曜日に故障者リスト(IL)から復帰する見込みとなっているため、ウォードが再び出場機会を得る道のりはさらに厳しくなるだろう」と厳しい見通しを示している。
 
 ウォードについてはトレード要員として活用の道を探るべきではという意見もあるが、今後の処遇がどうなっていくかは要注目だ。
 
【関連記事】





この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓





 
【了】