
東京ヤクルトスワローズ 最新情報
東京ヤクルトスワローズのモイセエフ・ニキータは1日、ファーム交流戦の読売ジャイアンツ戦に「1番・右翼」で先発出場。同試合の5回にファインプレーを見せるなど、攻守で活躍した。
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ヤクルトが2-3と1点を追う5回、巨人は2死二塁で7番・若林楽人に打席が回った。
若林はヤクルトの先発・佐藤琢磨の5球目を右翼方向へ打ち上げた。打球がファウルゾーンに落ちるかと思われたが、右翼のモイセエフがダイビングキャッチでアウトにした。
打っては、初回に右翼への二塁打を放つと、5回にも安打をマーク。試合は2-4でヤクルトが敗れたが、モイセエフは投打で存在感を放った。
高卒2年目のモイセエフは、今季4月17日に初の一軍昇格。同20日に降格となったものの、6月11日に再昇格を果たし、同21日の広島戦では「6番・右翼」でプロ初スタメン入りした。
今季のファーム成績は、40試合の出場で打率.234、2本塁打、9打点、6盗塁。アピールを続け、後半戦にも一軍の舞台に立てるか注目だ。
【動画】飛び込んだ!モイセエフのファインプレーがこちら
DAZNベースボールの公式Xより
巨体が宙を舞う
モイセエフ この身のこなし
味方ブルペン前でのファインプレー
⚾️ヤクルト×巨人(ファーム)
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