三井不動産は、東京ミッドタウン日比谷(東京都千代田区)内にある「BASE Q」を全面リニューアルし、9月1日から「東京ミッドタウン日比谷 ホール」としてオープンする。

  • HALL1・2・3イメージ

    HALL1・2・3イメージ

今回のリニューアルでは、既存のHALL1、2に加え、新たに「HALL3」を新設した。これによりイベントスペースは総面積1,200㎡超へと拡張し、ホール面積は最大約770㎡、シアター形式の席数は最大760席を確保。各ホールの分割や連動利用が可能となり、展示会やビジネスカンファレンス、商品発表会、レセプションなど、催事の規模や目的に合わせた柔軟な会場構成が可能となる。

  • 展示会イメージ

    展示会イメージ

音響・映像設備も大幅に強化し、壁面2面への投影が可能な全長44m×高さ4.2mの大型プロジェクションを新設する。臨場感のある音響と組み合わせることで、ブランドの世界観を空間全体で表現する没入感のある演出が可能となる。

  • 大型プロジェクション演出イメージ

    大型プロジェクション演出イメージ

また、VIP対応や登壇者控室、商談に使える個室エリアを整備したほか、キッチンスペースや屋外テラスを連動させたレセプションなど、付帯機能を活かした体験価値の向上も図る。

  • テラススペース

    テラススペース

新施設のこけら落としとして、2つの注目イベントの開催を予定している。9月5日からは、国内外で評価の高い現代美術作家・平子雄一氏による新作中心の展覧会「(仮称)平子雄一展」を開催(屋外展示は9月4日から先行実施)。11月19日~23日までは、創刊25周年を迎えた美容誌『美的』との初めてのコラボレーションとなる「美的祭 in 東京ミッドタウン日比谷」を開催する。