ワイクリフ・ジョン、自伝的ヒップホップアルバム『Clef Notes』リリース

グラミー賞受賞アーティスト/プロデューサー/ソングライターのワイクリフ・ジョンが、9年ぶりにニューアルバム『Clef Notes』をリリース。本作は、年内に発表される全7枚のアルバムで7つのジャンルを横断する壮大なプロジェクト”Quantum Leap”の第1弾。アルバムには7曲(+イントロ)が収録されている。

この規格外のプロジェクトの幕開けに相応しいニューアルバム『Clef Notes』は、フージーズの共同創設者であるワイクリフのヒップホップ原点への回帰を象徴する。アメリカ人俳優でプロデューサーのリナ・ウェイスによるオープニングイントロ「1990 – Memory Lane」で、ワイクリフは我々をスタート地点である1990年へと舞い戻らせる。その後も各トラックが、彼の人生における過去と現在と未来の出来事を回想し、時空を超えて飛び回る。移民として、ヒップホップ黎明期の中での成長、宗教的葛藤、そしてこれから起こるであろう出来事など深く思考を巡らせる。

リル・ウェイン、アンドラ・デイ、G・ハーボ、ラプソディー、シオ・クローカーなど強力なアーティストたちがフィーチャリングで参加。サウンド的にも精神的にも限界を超えて飛び立つワイクリフ・ジョンのプロジェクト『Quantum Leap』は、今まさにスタートする。

この野心溢れるプロジェクト『Quantum Leap』は、ソングライター、プロデューサー、パフォーマーとして活躍するワイクリフが、今度1年間にわたって連続リリースする7枚のアルバムで構成される。各アルバムは7曲を収録し、30年以上ものキャリアを通じて彼が極めてきたジャンルに焦点を当てる。ジャズ、カントリー、レゲエ、R&B、ゴスペル、更にはハイチのコンパやララジャズなど、世界中のビートを褒め称える。彼のソロデビューアルバム『Wyclef Jean Presents The Carnival』と同様だ。来年にはリリース30周年を迎えるその名作は、グラミー賞に3度ノミネート。初期ヒップホップサウンドのグローバル級ヒットアルバムとして広く評価され、今なお大きな影響力を与え続けている。

<リリース情報>

Wyclef Jean

ニューアルバム『Clef Notes』

配信中

https://wyclefjean.ffm.to/clefnotes

レーベル:SodoMoodLab

1. 1990 - Intro: Memory Lane

2. 1994 - Boom Bap

3. 1991 - Devil's A Lie (feat. PRICE & Kayla GC)

4. 2010 - Mr. October

5. 2011 - Winter Is Coming

6. 1997 - GBTC (feat. Lil Wayne)

7. 2030 - Gemini Man

8. Freedom (feat. Joyous Celebration)

Website https://www.quantumleap.world/