「川に蹴り落としました」元乃木坂46で俳優の与田祐希が、幼少期に地元・志賀島での体験を告白。自然豊かな土地ならではのエピソードにスタジオでは驚きの声があがった。
与田は、17日放送のテレビ朝日系番組『AI大作戦』(毎週水曜24:15~)に出演。
“なかなか信じてもらえない奇跡の体験談”をAIで映像化する「“本当にあった奇跡の話”上映会」のコーナーでは、与田が幼少期の驚きのエピソードを披露。「結構こすった話なんですけど……」と前置きした与田は、「福岡県の志賀島という陸続きの小さな島で、自然に囲まれて伸び伸び育ちました。通っていた小学校も全校生徒20人ほどの小さな学校だったんです」と当時を振り返る。
そんなある日、学校からの帰り道で大人のイノシシと遭遇。「ちょっと挑発したんですよ。そうしたら突進してきました」と予想外の展開を明かすと、スタジオは騒然。しかし与田は続けて、「イノシシの突進を避けて、そのまま川に蹴り落としました。私は無傷で、イノシシは川を泳いでどこかへ行ってしまいました(笑)」とまさかの結末を告白した。
信じがたい体験談に出演者から驚きの声が上がる中、与田は「ケンカを売られたら、買わなきゃと……(笑)」とコメントし、笑いを誘っていた。
与田が出演した17日放送の『AI大作戦』は、Tverで見逃し配信中。
【編集部MEMO】
与田祐希は、2000年5月5日生まれ。福岡県出身。2018年にテレビ東京系ドラマ『モブサイコ100』(18年)で女優デビュー。主な出演作にTBS系『日本沈没-希望のひと-』(21)、テレビ東京系『量産型リコ -最後のプラモ女子の人生組み立て記-』(24)、映画『OUT』(23)など。
