PANDA RECORDは6月より、台湾アーティストによる東京公演イベント「PARK PARK @ TOKYO」と、アナログLP等をリリースする「ASIA Now!」キャンペーンを開催する。
「PARK PARK @ TOKYO」は台湾の音楽業界大手StreetVoiceとの共催イベント。6月17日~7月22日にかけて、台湾の精鋭アーティスト5組がリレー形式で東京公演を行う。出演は、カンヌ国際映画祭出品の日本映画で主題歌を務める鄭宜農(EX THEATER ROPPONGI/六本木))、NHKドラマ出演歴もある音楽プロデューサーの陳珊妮(Spotify O-EAST/渋谷)、日本人演奏家も在籍する生祥樂隊(ADRIFT/下北沢)、多彩な分野で活躍するYELLOW黄宣(代官山UNIT/代官山)、日本のバンド「羊文学」とも交流がある若手のLUCY(WWW X/渋谷)。
「ASIA Now!」は、TOWER RECORDSとの共催で、中華音楽を精選したアナログLP8作品を一挙リリースする。7月10日より店舗やオンラインで開始する。先着2,000名の購入者に特製A4ステッカーを進呈するほか、一部来日アーティストによるサイン会も予定している。
リリースタイトルは、アナログLP7作品と輸入盤CD1作品の計8作品。ラインアップには、生祥樂隊の「江湖カフカ」、YELLOW黄宣の名盤「浮世撃」および「BEANSTALK」、LUCYの「夢の浜辺で踊るとき/Dance on the Shoreline(特製カラー盤)」など。
さらに中国の前衛芸術家・左小祖咒の伝説的作品「はぐれた主人」とそのリミックス版、バンド・寸鉄の絶版アルバム「近人可読」の復刻LPと、彼らの貴重なツアー記録を収めた3枚組ライブCD「aLIVE IN CHINA 2017-2023」を発売する。
LPは税別5,500円~6,000円、CDは税別5,500円。







