佐藤貿易は5月1日、台湾・屏東(ピントン)産の最高級ブランド「チャンピオンマンゴー」の本年度収穫分の予約販売を、自社ECサイトにて開始した。
今回の予約販売は、4月に奈良県で開催されたかき氷イベント「ひむろしらゆき祭」での大反響を受けて実施する。イベントでは、台湾の人気店「朝日夫婦」とコラボレーションし、同マンゴーをふんだんに使用したかき氷を提供したところ、2日間で200杯以上が完売するほどの人気を博した。
「チャンピオンマンゴー」は、台湾最南端のマンゴー名産地である屏東県生産されたフルーツ。5,900名もの生産者が参加する品評会において、2023年と2025年に「最優秀県知事賞」を受賞した。効率を重視した早摘みを行わず、最も美味しい瞬間まで樹の上で熟成させる「樹上完熟」に徹することで、糖度16度を超える濃厚な甘みと、とろけるような滑らかな舌触りを実現している。
日本国内では希少なこの品種を、収穫から最短5日というスピードで空輸し、鮮度を保ったまま自宅へ届ける体制を整えた。もぎたてならではの芳醇な香りと風味を堪能できる。
ECサイトでは、2~3玉入りの1.2kgセットから、贈答用や家庭用に適した2.5kg、5kgの各ラインナップを用意する。早期購入特典として最大2,000円のクーポンも発行している。


