【ダスキン×大阪府警×吹田産業フェア】吹田産業フェアにて『防犯セミナー』を開催

大阪府警察から、大阪府内の特殊詐欺の現状について説明

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ダスキン レスキューサービス事業部 玉置氏による講演

 



  吹田産業フェア実行委員会は、令和8年5月24日(日)に、大阪府と包括連携協定(※)を締結している株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、以下ダスキン)との共催で、吹田市民を対象とした「ここが狙われる!変わりつつある防犯対策」を開催した。
(※)大阪府とダスキンは令和3年7月16日に包括連携協定を締結し、健康、子ども・教育、福祉、雇用、安全・安心、環境の6分野にわたり連携し、さまざまな取組みを行っている。

  本セミナーは、吹田産業フェアのプログラムとして開催され、大阪府警察本部 生活安全部 府民安全対策課の担当者による「特殊詐欺の現状とその対策」をテーマとした講演が行われ、詐欺の手口や対策について紹介した。近年、SNSなどを通じて、警察官を装い、偽の警察手帳や逮捕状を用いて金銭を振り込ませるといった手口が増えている。警察がSNSで連絡することや送金を求めることはないため、振り込みなどの要求があった場合は最寄りの警察署に相談するよう注意喚起が行われた。

  その後、ダスキンのレスキューサービス事業部 統括テクニカルマネジャーの玉置 恭一氏が、「ここが狙われる 変わりつつある防犯対策」について講演を行った。講演では、近年増加している侵入犯罪の手口は、人がいてもドア錠破りやガラス破りなどで侵入してくる「侵入強盗」が増加している実態を紹介した。その対策方法として、防犯性能の高い鍵の設置などにより防犯意識の高さを示す共に物理的に侵入を防ぐ対策の重要性について説明した。

  本イベントについて、玉置氏は「昨今は、在宅中でも強盗被害にあうケースがあり、金銭などの物品だけではなく、命が狙われる事例も見られます。侵入対策により生活が不便になることもありますが、強盗から身を守るためには物理的な対策が必要です。本セミナーが対策実施の必要性を感じるきっかけとなれば幸いです。」とコメントした。

■各種リンク先

株式会社ダスキン
ダスキン レスキュー