日本代表MF遠藤航

 日本代表は10日、FIFAワールドカップ2026 オランダ代表戦に向け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。

 メキシコ・モンテレイでのキリンチャレンジキャンプ(事前合宿)では、別メニュー調整が続いていたキャプテン遠藤航は、スパイクを履いてピッチに登場。冒頭15分のみの公開となった練習では、ストレッチやボール回しをこなしていた。遠藤は「途中までやりました。最後は(コンディションの)確認です」とだけ言い残し、足早にバスに乗り込んだ。

 オランダ代表とのグループステージ初戦まで残り4日。森保一監督は7日に行われた会見で「メディカル・ドクターに任せてますけど、ドクターの見立てでは遠藤はワールドカップ初戦でプレーできる」と明言している。

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