アストン・ヴィラのアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス [写真]=Getty Images

 ユヴェントスが、アストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスと合意に達したようだ。9日、イタリアメディア『スカイ』が伝えている。

 報道によると、ユヴェントスとE・マルティネスは3年契約で事実上の合意に達したとのこと。ユヴェントスでの給与はこれまで受け取っていた金額よりも低いが、同選手は、この移籍が自身のキャリアやタイトル獲得において重要であると判断したようだ。今後、ユヴェントスはアストン・ヴィラとの合意を目指すこととなる。

 また、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏も9日、ユヴェントスが年俸550万ユーロ(約10億2000万円)の3年契約という条件でオファーを提示したと伝えていた。

 現在33歳のE・マルティネスは、2020年9月にアーセナルからアストン・ヴィラへ移籍。これまでチームの守護神として公式戦通算256試合に出場し、50回のクリーンシートを達成した。今シーズンはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)制覇に大きく貢献したほか、FIFAワールドカップ2026に臨むアルゼンチン代表のメンバーにも招集されている。

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