メルコインは6月8日、「メルカリ」の暗号資産取引サービスにおいて、Coincheck取扱銘柄の取引機能の提供を開始した。
Coincheck取扱12銘柄の取引に対応
メルコインとコインチェックの提携によるサービス開始により、メルカリアプリ上で、これまでの3銘柄(ビットコイン、イーサリアム、エックスアールピー)に加え、Coincheckの新規口座開設および同社が取り扱う暗号資産の銘柄のうち、計12銘柄の取引が可能となる。
対象銘柄は、ドージコイン、シバイヌ、ビットコインキャッシュ、チェーンリンク、サンド、アバランチ、ステラルーメン、ポルカドット、ディセントラランド、ライトコイン、ザ・グラフ、ペペ。
同サービスの特徴は、メルカリアプリで不要となったモノを売って得た売上金(メルペイ残高)を使い、多様な暗号資産を1円から取引できること。預貯金を切り崩すことなく、売上金(メルペイ残高)で暗号資産取引を始めることもできる。また、購入した暗号資産はいつでも売却してメルペイ残高に戻すことができるため、メルカリアプリや街のお店、ネットショッピングなどの支払いですぐに利用できる。操作はすべてメルカリアプリ内で完結するため、複数のアプリを使い分ける必要もなく、普段利用している同アプリでかんたんに取引できる。
メルカリポイントがもらえるキャンペーンを開催
Coincheck取扱銘柄の取引開始を記念して、キャンペーン期間中、キャンペーンページの「P200をもらう」ボタンから、対象暗号資産を初めて購入すると、200円分のメルカリポイントをプレゼントする。第1弾(6月18日~7月1日)はドージコイン、第2弾(7月2日~7月15日)はシバイヌ、第3弾(7月16日~7月29日)はペペが対象。


