アイデイ商事は3月16日、サステナブル・ラム「Flor de Cana(フロール・デ・カーニャ)」のブランドセミナーおよびカクテルイベントを、JWマリオット・ホテル奈良で開催した。
同イベントでは、国際エコラベルを取得している同ホテルと、フェアトレードなどの認証を持つラム酒ブランドが、持続可能性を体験として提供する新たな価値観を提案した。
当日は、カクテルコンペティションの2023年日本チャンピオンであるバーテンダーの安里勇哉氏がゲストとして登場。生産者と消費者をつなぐ思想を表現した「Ti to Ti」、蛤のバターソテーなどを組み合わせた「割烹ソルクバーノ」、奈良の素材と発酵文化を取り入れた「PiNARA Colada」といった環境に配慮したカクテル3品が披露された。
同ホテルでは、この取り組みを発展させた「フロール・デ・カーニャ サステナブルカクテルフェア」を8月30日まで開催している。フェアではホテルの庭で採れたハーブや奈良県産素材を組み合わせたカクテルを提供し、バナナを余すことなく使用した「Legacy」や、ライチのような甘みをもつカカオパルプを活用した「Fallen Eden」など、環境に優しく土地の個性を表現した4杯が期間限定で楽しめる。


