相州村の駅が運営する漁港の駅TOTOCO小田原内の「とと丸食堂」は、グランドメニューを大幅にリニューアルした。
今回の刷新では、湘南しらすや地魚、アブラボウズといった小田原ならではの海の幸をメインに使用し、写真映えする新名物から定食、麺類まで驚きのあるメニューを展開する。
目玉メニューは、湘南釜揚げしらすやマグロ、イクラなどを贅沢に盛り込んだ約3人前の豪快な海鮮桶丼「ととビック!!海の恵み桶丼」(6,380円)や、小田原城をモチーフに地魚海鮮丼やウニ、湘南しらすカツ、アジフライなどを一度に楽しめる城型グルメ「小田原とと丸城」(1万780円)。
このほか、小田原の地魚と味噌を使用した「小田原なめろう丼」(1,848円)、白身のトロと呼ばれる魚を刺身と炙りで食べ比べる「アブラボウズ丼」(1,958円)、湘南しらすをたっぷり使用した特大カツを豪快に楽しめる「湘南しらすビックカツ定食」(2,398円)、その日おすすめの魚を煮付けた「日替わり煮魚定食」(2,398円)、鰺を練り込んだ具材が10個入った「あじたま玉卵うどん」(1,296円)なども用意している。





