長野久義「またマー君かよ…」現役時代の交流戦で刻まれた“パ・リーグへの苦手意識"を告白
元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 5月31日(日)の放送では、長野が現役時代の「セ・パ交流戦」について語りました。

パーソナリティの長野久義

◆現役時代の交流戦、パ・リーグの印象は?

佐藤:現在、プロ野球は「セ・パ交流戦」(以下、交流戦)真っ只中でございます。長野さんが現役の頃の交流戦ってどんな印象でしたか?

長野:トータルで「なかなかパ・リーグに勝てない」っていうイメージのほうが強いかもしれないです。2012年と2014年は(巨人が)交流戦を優勝していますけど、それ以外はなかなか勝てていないんじゃないかなっていうのが強いですね。

佐藤:やっぱり、普段試合がないチーム、選手と対戦するのは難しいものですか?

長野:難しいですね。僕が入った頃は、(同一カードの試合が)東京ドームで2試合とビジターの球場で2試合の計4試合あったんですけど、今はホームかビジターで3試合だけなので。

佐藤:そうですね。

長野:それこそ、2試合ずつあったときは、田中将大が(東北楽天ゴールデンイーグルス在籍時に)東京ドームで投げて、仙台でもまた投げてきて、これで2敗です(笑)。今はチームメイトですけど、「またマー君かよ……」みたいな気持ちになることが本当にあったので。

佐藤:やっぱり、ジャイアンツ戦ではエース級のピッチャーを当ててくるわけですね。

長野:そういうのが結構多かったです。

<番組概要>

番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜

パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗

放送日時:毎週日曜 8:00~8:30

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/