
パーソナリティの長野久義
◆坂本勇人、史上48人目の偉業達成
佐藤:長野さんの盟友ともいえるジャイアンツの坂本勇人選手が、プロ野球史上48人目の通算300本塁打達成です!
長野:おめでとうございます。
佐藤:5月13日に福井県でおこなわれました広島東洋カープとの一戦。延長12回裏に代打で登場し、逆転サヨナラスリーランでの劇的な達成でした。あのとき、長野さんは球場にいらっしゃいましたか?
長野:僕は大阪で大学野球の視察に行っていました。
佐藤:300本塁打はどんな形で知ったのですか?
長野:携帯電話で速報を見ていたら「あれ! ホームラン打った」と思って。
佐藤:どうでしたか? 最初に見たときは。
長野:一番いい場面で打てるのは本当にさすがだなと思って見ていました。
佐藤:ご本人には、すぐに連絡されたのですか?
長野:はい。「おめでとう」って送ってりました。
佐藤:どんなリアクションでした?
長野:普通に「ありがとうございます!」って返ってきましたね(笑)。
◆長野が明かす“祝福コメント"の裏側
佐藤:結構メディアでも取り上げられていましたけど、(300本塁打を達成した後)メッセージみたいなものを出されていましたよね?
長野:そうですね。あれ実は、シーズンが開幕する前に収録みたいな感じで、先にコメントを録っていました。
佐藤:えっ! それ言っちゃっていいんですか?
長野:大丈夫です(笑)。
佐藤:そうだったんですね(笑)。もう(今シーズン中には)達成するだろうと見越して。
長野:絶対に達成するけれど、いつ達成するか分からないじゃないですか。先に撮っておかないとコメントが遅れてしまうので、もう打ったていで話していました。
佐藤:なるほど、そんな裏側があったんですね。じゃあ、うまくハマりましたか?
長野:でも、もうちょっと「この状況では、こういう風なコメントを入れておいてくれ」みたいなことを言っておけば良かったなと思って。ちょっと、リアルタイム感が少し欠けちゃっているようなコメントだったので(笑)。
佐藤:裏事情を暴露したうえで反省も語るという(笑)。
長野:多分またこういうことがあると思うので、今後の反省材料にします。
佐藤:わかりました。坂本選手は開幕からちょっと苦しんでいるところがあったかと思いますが、これを良いきっかけにしてほしいと思っているファンの皆さんも多いと思います。
長野:そうですね。やっぱり、ああいういい場面でホームランも打ちますから。あと10年、頑張ってください。
佐藤:おぉ! 47歳までいけますか?
長野:はい、いきましょう。
佐藤:そう長野さんが言っています(笑)。頑張ってください!
長野:応援しています!
<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/