阪神タイガースの佐野大陽(写真:産経新聞社)


 


阪神タイガース 最新情報

 阪神タイガースの佐野大陽選手は29日、ジャイアンツタウンスタジアムで行われたファーム交流戦1回戦の読売ジャイアンツ戦に「6番・一塁」で先発出場。2回表に同点本塁打を放った。
 

 

 
 佐野は2024年ドラフト5位で日本海リーグ・富山から阪神に入団した2年目内野手。堅実な守備とミート力が魅力だ。
 
 ルーキーイヤーの昨季はファームで91試合に出場し、打率.266をマークしたが一軍デビューは果たせなかった。
 
 一軍初昇格を目指す今季はこの試合前までで38試合に出場し、打率.260をマーク。ファーム初本塁打も記録していた。
 
 この日の試合では2回、2死走者無しの場面で打席に入ると、巨人先発・山城京平のストレートを捉え、レフトスタンドへ叩き込んだ。
 
 昨季は91試合の出場で0本塁打に終わっていたが、今季は39試合目で2本目の本塁打。
 
 何かを掴んだ2年目野手はこのまま一軍への道を駆け上がることが出来るだろうか。

 



  


 


【動画】昨季91/0本が38/2本に!佐野大陽、第2号ホームランで覚醒の予感…?
 
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

乾いた音が鳴り響いた

2年目 佐野太陽
先制となるソロアーチを描いた!

⚾巨人×阪神(ファーム)

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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