
パーソナリティの長野久義
◆古巣の巨人×広島戦で“解説デビュー”
佐藤:ここ最近、野球界はさまざまな熱いニュースがありましたが、こちらも熱かったです。長野さん初の野球中継ゲスト解説! お疲れさまでございました。
長野:ありがとうございました。
佐藤:4月28日に日本テレビ系で中継されました読売ジャイアンツ対広島東洋カープの一戦で、長野さんが初めて解説を担当されましたが、どうでしたか? やっぱり、緊張しました?
長野:めちゃくちゃ緊張しましたね。
佐藤:私も拝見していましたが、確かに緊張されているように見えました。特にオープニングは実況の平松修造アナウンサーも、だいぶ振りかぶって長野さんのことを紹介されていましたけれども。
長野:思いっきり振りかぶっていましたよね(笑)。
佐藤:ハハハ(笑)。
長野:東京ドームの放送席から球場全体を見ていることが不思議な感じだったのと、横に高橋由伸さんと亀梨和也くんがいて、それもすごく緊張しました。
佐藤:オープニングで、由伸さんが「(長野と)真面目な話をするのが不思議だなぁ」みたいなお話をされていましたね(笑)。
長野:そうですね。あまり由伸さんと真面目な話をしたことがなくて(笑)。
佐藤:そうなんですね(笑)。
◆試合は大変な展開に…!?
佐藤:ファンの皆さんも、この試合を長野さんが解説しているのを知っていたんでしょうね。(試合の)途中でカープファンが、長野さんの応援歌を演奏してくださっていました。
長野:「あれ? 僕の応援歌を流してくれている」と思って、あれはすごく感動しました。
佐藤:あとは、上から目線の言い方になっていたらごめんなさい。菊池(涼介)選手のファインプレーの場面で、「すごいですね」とか「難しいですね」だけじゃなく、選手目線で細かいところまで触れられていて、それがすごいなと思いました。
長野:一応……プロ野球選手だったので(笑)。
佐藤:ハハハ! すみませんでした(笑)。あと、番組の冒頭は、まるでこのラジオがスタートした1月頃の長野さんを見ているような感覚だったんですけど、次第にどんどんほぐれていった様子だったので、さすがだなと。
長野:でも、(試合は)ジャイアンツがボロ負けで……(苦笑)。
佐藤:確かに、難しい展開でしたね(笑)。しかも、ああいうときの実況者って、解説者の話を引き出したくなるんですよ。そういう部分では、長野さんにとっては結構大変な展開だったかなって(笑)。
長野:そうですね(笑)。平松アナウンサーからどんどん質問されたので、(番組としても)試合展開が相当大変だったんだろうなと思いながら答えていました。
佐藤:改めて、本当にお疲れさまでした。
長野:ありがとうございました。
<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/