「懐かしい」「いつの時代も完璧な美しさ」――鈴木えみが、『ギャルサー』『有閑倶楽部』出演当時のオフショットを自身のインスタグラムで公開し、ギャル全盛期を感じさせる懐かしの姿に、ファンから歓喜の声が寄せられている。

  • 鈴木えみ

    鈴木えみ

濃い目のメイクにヒョウ柄、太ベルト、ニーハイブーツ… 懐かしのギャルファッション

日本テレビ系のドラマ『ギャルサー』(06)、『有閑倶楽部』(07)に出演していた鈴木。『ギャルサー』では、アメリカ・アリゾナ育ちでカウボーイ姿の破天荒な主人公・シンノスケ(藤木直人)が、渋谷を拠点とするギャルサークルのメンバーたちと出会い、様々なトラブルを解決していく“異色の学園ドラマ”として話題を集めた。鈴木は、渋谷最大のギャルサークル・エンゼルハートの6代目総代表・レミを好演。一条ゆかり氏の同名少女漫画を原作とした学園コメディ『有閑倶楽部』では、宝石商の娘として育てられた生徒会書記の黄桜可憐を演じた。

鈴木は、18日に自身のインスタグラムを更新し、「取材用に昔の写真を探していたら有閑倶楽部とギャルサーのときのオフショットが出てきたのでこちらにも載せておきます」とドラマ撮影当時の秘蔵写真を公開。写真には、濃い目のメイクにヒョウ柄、太ベルト、ニーハイブーツなど、当時の流行を感じさせるファッションに身を包んだ鈴木の姿が写し出されている。

この投稿に『有閑倶楽部』で剣菱悠理を演じた美波が反応。「懐かしい」「本当に楽しい時間だったなぁ」「また青春弾けましょう」とコメントすると、鈴木は「ゆうり 青春だったよね」と役名で呼びながら返していた。ファンからは、「いつの時代も完璧な美しさ」「ギャルファッション似合いすぎ」「レミちゃん懐かしい」「ギャルえみちぃ最強です」「パラパラ踊ってたの思い出す」など、200件を超えるコメントが寄せられている。