三井不動産は6月7日、江東区とともに、子どもから大人までが未来の環境やエネルギーについてともに考える体験型学習イベント「ひろげよう!SDGs つなげよう、つづけよう」を、「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」で開催する。
同イベントは、ワークショップなどの体験を通じてサステナビリティやSDGsについて学び、地球環境に優しいライフスタイルを実践するきっかけを提供する。官民が連携して持続可能な消費生活のあり方を考えるイベントを実施することで、スマートなライフスタイルの実践を提唱し、生活を通じた課題解決のきっかけを提供することを目的としている。
会場では、木製バッジ作りや、三井ホームの協力による端材のメモスタンド作り、GAPと連携したTシャツエコバッグ作り、HISによる海洋プラスチックのチャーム作りなどを体験できる。
昨年のイベントには延べ496名が来場。南三陸の木を用いたペンスタンド作りや、端材を使ったメモスタンド作りといった「木育」ブースを通じ、参加者が森の保全や自然の大切さに触れる学びの機会を提供した。
今回は「江東区環境フェア(会場:えこっくる江東)」との共催となり、双方の会場を結ぶ無料シャトルバスも運行する。両会場を巡って「今日からできるエコアクション」を宣言し、シールを2枚集めると景品がもらえる2会場連動の企画も実施する。
開催時間は10:00~17:00。参加費は無料(一部材料費負担あり)。各回ごとに整理券が配布する。
