みなさん、ついにサブウェイがやってくれました。2026年5月、伝説の生地「フラットブレッド」が4年ぶりに限定復活です。今回は、お腹を空かせた現代人を容赦なく満たす「もちっとタコス」シリーズとしての再登場です。

  • 日曜日の15時半ごろ、「サブウェイ 恵比寿店」へダッシュしてきました。

    日曜日の15時半ごろ、「サブウェイ 恵比寿店」へダッシュしてきました。

絶妙な時間帯にもかかわらず大繁盛で、外まで行列が伸びている状態。

  • 外のポップアップにも店内の看板にもがっつりタコスが掲げられており、味わいへの期待が一気に高まります。

    外のポップアップにも店内の看板にもがっつりタコスが掲げられており、味わいへの期待が一気に高まります。

  • 店内もタコス仕様。

    店内もタコス仕様。

  • 無事帰宅。大量購入していざ実食。

    無事帰宅。大量購入していざ実食。

今回は、無料トッピングのみバージョンと、店員さんおすすめのたまごとアボカド追加バージョンを購入。ちゃんとトッピングありのものにはシールを貼ってくれているので、取り間違えないのも助かるポイントです。

ちなみに注文時はサブウェイのポテンシャルをマックスに引き出すため、野菜とアクセント野菜を全て入れてもらう「全部乗せ」を選択。

トッピングに関しては、全部乗せにするとピーマンの存在感はほぼない、消える。食感のアクセント程度に残るだけのためお好みですが、レタス・トマト・玉ねぎは必須です。アクセント野菜については、全入れがおすすめです。

結論:このシリーズの1番の勝因は「フラットブレッド」にある

メインのレビューの前に大声を大にして言いたい。

このタコスシリーズの1番のうまさの秘訣は、間違いなくこの「フラットブレッド」そのものです。

  • もっちりとしたパンはしっかりとした厚みがあり、お持ち帰り後、大量の野菜やソースの水分を吸ってもベチャベチャに溶けていません。

    もっちりとしたパンはしっかりとした厚みがあり、お持ち帰り後、大量の野菜やソースの水分を吸ってもベチャベチャに溶けていません。

小麦の風味ともっちり加減、そして分厚さのバランスがとにかく絶妙! このタイミングでの復活はナイス判断すぎます、サブウェイ。なお、レギュラーブレッドでの購入も可能となっており、その場合は50円安く商品購入可能になっています。

1. ざく切りサルサタコス フラットブレッド

  • 「ざく切りサルサタコス フラットブレッド」(680円)

    「ざく切りサルサタコス フラットブレッド」(680円)

「ざく切りサルサタコス フラットブレッド」(680円)は、もちもちのフラットブレッドに、スパイシーな後引く辛さと、3種の果物の味わいを重ねたメキシカンソースが絶妙に絡み合う逸品です。パインとマンゴー、りんごの果実を利用しているとのこと。

メキシカンソースのスパイシーな味わいがキリッと効いています。キリっとした仕上がりになってはいるものの、辛みはそこまで強くない印象。辛い物が苦手な人はこの商品一択。

【おすすめカスタム検証】

店員さんおすすめの「アボカド」を追加し、ソースを「チポトレソース」にするカスタムを検証。

  • 「ざく切りサルサタコス フラットブレッド」たまご・アボカドトッピングVer

    「ざく切りサルサタコス フラットブレッド」たまご・アボカドトッピングVer。だぶだぶです。

結論から言うと、アボカドトッピングは必須。絶対に確定です。

スパイシーなソースの味わいにアボカドのまろやかなコクがプラスオンされることで、全体の味の深みが圧倒的に大増殖します。一方で、「たまご」に関してはアボカドの存在感が強くてやや存在感が薄い印象。

2. 濃厚チーズタコス フラットブレッド

お次は「濃厚チーズタコス フラットブレッド」(700円)。

  • 「濃厚チーズタコス フラットブレッド」(700円)

    「濃厚チーズタコス フラットブレッド」(700円)

たっぷりのチェダーチーズとジューシーなタコスミートが絡む、チーズ好きにはたまらない濃厚でまろやかな逸品。

一口食べると、チーズタコスならではのギルティなコクがガツンとアドオンされます。

  • 包みを開けて内側を覗くと、ひき肉が結構ゴロゴロ入っていて食べ応え抜群でした。

    包みを開けて内側を覗くと、ひき肉が結構ゴロゴロ入っていて食べ応え抜群でした。

ソースはサルサタコスよりもさらにスパイシーなものを採用している模様。チーズの圧倒的なまろみと、ソースの心地よい辛みのバランスがとにかくちょうど良いです。

【おすすめカスタム検証】

こちらについても、絶対にアボカドは入れた方が良いです。スパイシーなソースのパンチはやや落ち着きますが、その分、全体の味の深みが圧倒的に高まります。

  • 「濃厚チーズタコス フラットブレッド」たまご・アボカドトッピングVer。だぶだぶを越えてたまごとアボカドしか見えません。

    「濃厚チーズタコス フラットブレッド」たまご・アボカドトッピングVer。だぶだぶを越えてたまごとアボカドしか見えません。

たまごトッピングはたまご好きにはおすすめなものの、入れると一気にいつもの「サンドイッチ感」が顔を出します。タコスらしい味わいをガッツリ楽しみたい場合は、あえてたまごはトッピングしなくて良さそうです。

3. メキシカンミートタコス フラットブレッド

最後は「メキシカンミートタコス フラットブレッド」(640円)。もちもちのフラットブレッドに、7種のスパイスを使用した肉らしさを感じる粗挽きミートがやみつきになる王道の一品。

  • 「メキシカンミートタコス フラットブレッド」(640円)

    「メキシカンミートタコス フラットブレッド」(640円)

一口食べた瞬間、脳に衝撃が走ります。チーズやサルサとは比にならないくらい、一気に辛い!

ひき肉のゴロッとした肉々しさに容赦ない辛さが絡み合い、口の中に辛さがしばらく停留するほどスパイシーな悪魔メシ級の一品です。

辛いものが苦手な人はちょっと避けた方がよい可能性が極めて高い印象でした。無料野菜トッピングのトマトやキャベツのみずみずしい甘みをしっかりと合わせて中和しながら楽しむのがベストな仕上がりになるかと思います。

【おすすめカスタム検証】

この激しいスパイスを前にして確信に変わりました。やっぱりアボカドは必須です。タコスと言ったらやっぱりアボカド。

  • 「メキシカンミートタコス フラットブレッド」たまご・アボカドトッピングVer

    「メキシカンミートタコス フラットブレッド」たまご・アボカドトッピングVer

もはや若干料金を上げてでも、最初からアボカド入りの商品として売っても良かったのでは? とさえ思わされるほど相性抜群です。個人的には、タコスシリーズを購入するならばアボカドトッピングは必須でした。

4. モヒート風ジンジャーエール

  • ポップがとにかく美味しそう。

    ポップがとにかく美味しそう。

タコスを迎え撃つ期間限定ドリンクが「モヒート風ジンジャーエール」(390円)。店頭のドリンクサーバーからジンジャーエールを注いだ後、店員さんがカウンターの裏で「モヒート風」に仕上げてくれる仕様です。

  • 「モヒート風ジンジャーエール」(390円)

    「モヒート風ジンジャーエール」(390円)

色味こそ通常のジンジャーエールと変わりませんが、飲んだ瞬間にミントの味わいが口の中でブワッと広がります。レモン感よりも圧倒的にモヒートの風味が強く、ジンジャーエールの甘みとモヒートのパンチをがっつり感じられる仕上がり。

本音を言えば、もっと生姜のパンチを追加しても良い気がしたりしましたが、モヒート好きにはかなりアリな一杯でした。暑い日に爽快なドリンクを飲みたい人にはかなりおすすめしたい商品です。

  • 実際のドリンクはこんな感じ。見た目は100%ジンジャーエール。

    実際のドリンクはこんな感じ。見た目は100%ジンジャーエール。

朗報:今なら「タコス祭」でポテトドリンクセットが150円引き!

なお、5月26日(火)までの期間限定で、新作タコスサンドをフラットブレッドでお得に楽しめる『タコス祭』が開催されています。

期間中は、今回ご紹介した「ざく切りサルサタコス フラットブレッド」(680円)「濃厚チーズタコス フラットブレッド」(700円)「メキシカンミートタコス フラットブレッド」(640円)の3種のフラットブレッドサンドのポテトドリンクセットが、それぞれ150円引きで販売されています。なお、レギュラーブレッドは対象外となるため要注意です。

ただでさえ美味い限定メニューが、セットでお得に味わえる神期間。

【販売期間】 2026年5月13日(水)~ 5月26日(火)
【販売店舗】 サブウェイ全店(レジャー施設内店舗等、一部店舗を除く)

ブレッドは「フラットブレッド」を選び、トッピングに「アボカド」を追加する黄金の方程式を胸に、ぜひ今だけのモチモチ&スパイシーなタコス体験をしてみてください。

  • 今回訪れたのは「サブウェイ 恵比寿店」。おじゃましました!

    今回訪れたのは「サブウェイ 恵比寿店」。おじゃましました!