「お母さんもお父さんも…」歌手の氷川きよしが、自身のインスタグラムで幼少期から料理をするようになった理由を告白。手料理とともにつづられた前向きな人生観に、称賛の声が寄せられている。

  • 氷川きよし

    氷川きよし

氷川きよし、手料理を公開 プロ顔負けの10品目

10日に自身のインスタグラムを更新した氷川は、「大阪行きの前に自宅ランチ」「いつも頑張っている男衆に」と添えて、頂き物のはまぐりや筍を使用した料理を公開。

料理は全て氷川の手作りだそうで、「柿とほうれん草の白和え」「千葉の蛤の酒蒸し」「ブロッコリーにかねふく明太マヨ」「ニラ玉」「新潟の筍といただいた石巻のワカメの煮物」「パプリカのオーブン焼きは塩と石倉三郎さんからいただいた小豆島オリーブオイル」「ほうれん草のおひたし」「玉ねぎとネギの自家製味噌の汁」「お釜で炊いた玄米と十穀米」の10品目が食卓に並んでおり、どれもプロ顔負けのクオリティでバランスの取れたラインナップになっている。

料理をするようになったきっかけについて、「お母さんもお父さんも料理作るの好きじゃなかったから小さい頃から自分でできるようになりました」と明かした氷川。「母親だから父親だからってカテゴライズしなくていいの、みんな得意不得意あるからね」と理解を示しつつ、「お母さーんご飯作ってって言ったらきつかーせからしかーって笑笑笑」「ほか弁とかまど屋をよく食べてたなぁー」「懐かしい好きなお弁当」「感謝と言いながら楽しかった思い出のクレーム笑」「がめ煮は美味かったよー」と幼少期の母親の料理の思い出をつづった。

さらに、氷川は「だから自分が好きになり1人でどこでもお料理ができるようになった」と幼少期の環境を前向きに受けとめながら、「意味があることだったんだよ」「その時はつらくても一つ一つ良い方へ意味を見つける生き方もできた」と自らに言い聞かせていた。

この投稿には「人として尊敬」「ポジティブ思考見習いたい」「涙があふれました」「マインドが素晴らしい」など230件以上のコメントが寄せられている。