阪神タイガースの立石正広【写真:産経新聞社】





 


阪神タイガース 最新情報

 阪神タイガースの立石正広選手は19日、倉敷マスカットスタジアムで行われた中日ドラゴンズ戦に「6番・左翼」で先発出場。プロ初打席で初安打となるクリーンヒットを放った。
 

 

 
 2回、無死走者なしで迎えた第1打席。中日先発の金丸夢斗投手が投じた初球の直球を迷わずスイングし、鋭い打球を中前に弾き返した。
 
 この日は第1打席こそプロ初安打を飾ったものの、2打席目は遊併殺、3打席目は空三振、4打席目は中飛と、プロの壁も痛感した1試合となった。それでも、肝心の「最初の一球」を迷わず振り抜いた姿は、22歳のルーキーらしからぬ度胸を感じさせた。
 
 立石選手は山口・高川学園高から創価大へ進み、大学時代はリーグ戦でベストナインを4度受賞。2年春には三冠王に輝いた世代屈指のスラッガーだ。
 
 2025年ドラフト1位で阪神に入団し、ファームでは今季11試合で打率.286、OPS.864と結果を残して1軍昇格を果たした。
 
 試合は阪神が4対2で勝利。プロ初安打を飾った立石選手にとって、最高の1軍デビューとなった。








 


【動画】これが大物の証明!立石正広、初打席で初球ヒットデビュー
 
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

これは大物の器

ドラ1ルーキー立石正広がプロ初打席で初安打
迷わず"プロ初球"を振り抜きクリーンヒット

⚾️阪神×中日

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
【関連記事】




 

この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓





 
【了】