読売ジャイアンツの坂本勇人【写真:産経新聞社】





 


読売ジャイアンツ 最新情報

 読売ジャイアンツの坂本勇人は13日、セ-レン・ドリームスタジアム(福井)で行われた広島東洋カープ戦の延長10回に代打で出場。延長12回の第2打席で劇的な逆転サヨナラ3ランを放ち、通算300号を達成した。
 

 

 
 巨人は1-2とビハインドの状況で、延長12回裏の攻撃。広島のマウンドには、前の回から引き続いて遠藤淳志が上がる。
 
 1死から岸田行倫とボビー・ダルベックに連続安打が飛び出し、一、二塁とする。ここで打席に立つのは坂本。その初球だった。
 
 134キロのチェンジアップを坂本のバットが美しい軌道で捉えると、打球は興奮に包まれた福井の夜空へ舞い上がり、左翼スタンドに飛び込む逆転サヨナラ3点本塁打となった。
 
 プロ20年目の坂本が放ったこの本塁打は、記念すべき通算300号。球場の大歓声とともに、チームメイトから手荒い祝福を受けた坂本は、満面の笑みでプロ初勝利を挙げた宮原駿介と共にお立ち台に上がった。
 
 名門・巨人で長らく遊撃手としてプレーし続けてきた坂本も、昨季は開幕から打撃の状態が上がらず、出場試合数が62と激減。今季もここまで21試合で47打数8安打、打率.170と苦しんでいた。
 
 しかし、最もプレッシャーがかかる勝負所で、大仕事をやってのけるのがスーパースター坂本たる所以。初球を捉える集中力や、打球の飛距離はまだまだ一流の現役そのものだ。
 
 常勝復活を目指す巨人にとって、坂本は欠かすことが出来ない選手であることを示した。








 


【動画】球場大歓声!坂本勇人の通算300号逆転サヨナラ3ラン
 
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

やはりあなたは千両役者

これ以上のドラマはない
今日のヒーローは坂本勇人

通算300号のメモリアルアーチは
サヨナラ3ランホームラン🍾

⚾️巨人×広島

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】