家族やパートナーが夢中になっている"推し"。一緒にテレビを見たり話題にしたりするうちに、気づけばこちらまで名前を口にする機会が増えている人も多いのではないだろうか。
そんなとき意外と分かれるのが、「家族と同じ呼び方をするか」「自分は敬称を付けるか」という距離感だ。
今回は、マイナビニュース会員300人を対象に2026年4月29日に実施した、「あなたはどっち派?」2択アンケートの結果を紹介する。推しへの向き合い方だけでなく、家族との関係性まで見えてきた。
どっちが多数派......?
家族が呼んでいる「推し」のあだ名や名前をそのまま呼ぶか、自分は敬称をつけるか尋ねた。
◆具体例
母親が、自身の推しを「花子」と呼んでいる場合......
そのまま呼ぶ=自分もその"母の推し"のことを「花子」と呼ぶ
敬称をつける=自分はその"母の推し"のことを「花子さん」などと敬称をつけて呼ぶ
――結果は次のページで!
