東京都新宿区神楽坂の「薬膳茶と国産酒CraftTeaBar丹」は5月1日、自分自身を大切にするためのツールとして6種類の薬膳茶のパッケージを一新し、新たな装いで提案を開始した。
オーナーの安田丹氏は、整体師・心理士として長年心身のケアに携わってきた専門家。現場で聞き続けた1万人以上の切実な悩みや願いを、確かな知識で調合に反映させた。単なる嗜好品ではなく、飲む人の心と体に深く寄り添い、明日へとつなぐ「お守り」のような存在を目指している。
自分を労わりたいが、余裕がないという人に向け、徹底して手間を省いた設計が特徴。お湯を注いで放っておくだけで美味しさと薬膳が溶け込むため、ティーバッグを取り出す必要もないという。 時間が経つにつれて素材の旨みがじわじわと溶け出し、刻々と深まる味わいを五感で楽しめる。
「地味で難しい」という薬膳のイメージを払拭するため、パッケージは6種類の個性を描いた小さなアートのようなデザインに刷新した。自分用としてだけでなく、大切な人の健やかさを願うギフトにもぴったりとのこと。

