ミツカンは、発酵性食物繊維に着目した食品ブランド『Fibee(ファイビー)』の体験型イベントを、5月11日まで渋谷ヒカリエにて開催中です。日々の美容習慣で感じがちな“めんどう”や“疲れ”を可視化したという本イベントを覗いてみると、思わず共感してしまう内容ばかり。そのイベントの様子をレポートします。
言葉にできなかった“美容疲れあるある”の展示に共感がとまらない
『Fibee』とは、2024年よりミツカンが展開する発酵性食物繊維に着目した食品ブランドのこと。食物繊維の中でも特に腸内の善玉菌のエサになる発酵性食物繊維を、いつでも手軽に楽しむことができるようにと誕生しました。ワッフルやグラノーラ、お茶やカレーなど豊富なラインアップ、そして毎日食べても飽きがこずに継続して食生活に取り入れられるようおいしさにもこだわっているのだそう。
そんな『Fibee』が開催している「キレイはときどき、めんどくさい。それ、美容疲れ展」は、“美容をがんばりすぎてしまう”現代人の本音に寄り添う体験型イベント。日々の美容習慣の中で多くの人が感じていながら、言葉にできなかった“美容疲れあるある”を展示することによって可視化し、がんばりすぎる美容ではなく、日々の食生活の中で無理なく続けられる“内側から整える”選択肢を提案するといいます。
会場となるのは、渋谷ヒカリエ1階の玄関口にあるイベントスクエア。『Fibee』カラーに染まる会場には、美容にまつわるさまざまな“あるある”がテーマ別に展示されていました。
美容オタクの筆者も、特に“うるおい補充疲れ”や“美容家電疲れ”、“UVバリア疲れ”には「わかるー!」と共感がとまらず。中には思わずクスッと笑ってしまうテーマもあって、見入ってしまいました。
特に共感したパネルを手に取って、カウンターに向かうと『むぎゅっとワッフル』のメープルもしくはアールグレイが先着順でもらえますよ。
1日当たりの予定配布数に達し次第、配布は終了となってしまうので、気になる人はお早めに。サンプリング終了後も、“美容疲れあるある”をテーマにした展示やフォトスポットなどの体験コンテンツは、イベント開催時間中引き続き楽しめますよ。
会場には、展示と連動したフォトスポットも設置され、撮影した写真に“#それ美容疲れ展”とハッシュタグをつけてSNSに投稿するとオリジナルのステッカーもゲットできます。
「キレイはときどき、めんどくさい。それ、美容疲れ展」の開催期間は5月11日まで、開催時間は11:00から18:00まで。自分自身の美容との向き合い方を振り返る機会にもなるので、近くに寄った際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか?







