
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨オフ、球界屈指のクローザーであるエドウィン・ディアス投手の獲得に成功した。迎えた今季は早々に故障離脱してしまったが、それでも補強に対する評価自体は変わっていないようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
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ディアスは昨オフにニューヨーク・メッツからフリーエージェント(FA)となったが、ドジャースは慰留に努めるメッツとの獲得争いを制し、3年6900万ドルの条件で契約を結んだ。今季は4月下旬に右肘遊離体の除去手術を受けており、後半戦での戦線復帰が見込まれている。
同メディアは「ディアスのロサンゼルスでのキャリアはここまで思い通りには進んでいない。それでも、MLB.comによれば、あるMLB球団幹部は『ドジャースが昨オフ行った補強の中で最高の動きだった。チームに残されていた唯一の弱点を強化した』と語っている」と言及。
続けて、「現時点で彼を欠くことはブルペンにとって痛手ではある。だが、ドジャースにとってそれは致命的な問題ではない。このチームはワールドシリーズ(WS)制覇を目指すチームであり、今この瞬間に投げることよりも、シーズン終盤やポストシーズンで万全の状態にあることの方がはるかに重要だからだ」と記している。
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