ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシング(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季、ダルトン・ラッシング捕手がグラウンド内外で騒動を起こし物議を醸している。他球団ファンの多くからひんしゅくを買っているが、本人はこうした現状を深くは気にしていないのかもしれない。米メディア『ヘビー』が報じた。

 

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 今季のラッシングは控え捕手で出番は少ないながら結果を残している一方、相手チームの不正行為を疑うような発言や、試合中の相手選手への暴言などが度々取りざたされている。

 

 

 

 同メディアによると、ラッシングは先日応じた取材の中で、現状について「最近は“悪役”みたいなレッテルを貼られ始めているけど、それは単に自分が最高レベルで勝負しようとしていて、外からの雑音に邪魔されたくないだけなんだ。自分はフットボールもやっていたし、そういう競争心の出し方が身についている。僕を知っている人なら、僕がどんな人間で、どれだけ周りの人を大切にしているか分かってくれていると思う。最近は少しイメージが一人歩きしている感じがするね」とコメント。

 

 その上で、「オンでもオフでも、“悪いやつ”だとは思われたくない。でも同時に、自分のプレースタイルを変えるつもりはない。これまで通りのやり方でプレーする。ただ、自分が口にすることについてはしっかりコントロールしていくつもりだ」と断言したという。

 

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