
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、開幕からここまで好成績を残している選手がいる。中堅レギュラーのアンディ・パヘス外野手はその筆頭格といえるが、デーブ・ロバーツ監督もここまでの働きぶりは手放しで称賛しているようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
パヘスは2024年にメジャーデビューを果たすと、2025年に本格的にレギュラーに定着し156試合、打率.272、27本塁打、86打点といった数字を残した。迎えた今季は日本時間7日終了時点で、37試合、打率.336、8本塁打、33打点と好調が続いている。
同メディアは「パヘスは2025年のブレイクを経て成長を遂げており、その活躍はドジャースのロバーツ監督の目にもはっきりと映っている」としつつ、「アンディはこの2年間で本当に成熟した。メジャーリーガーとしての自分がどういう選手なのか、そして攻守両面で安定したメジャーリーガーになるために何が必要なのかを理解していると思う」という同監督のコメントを紹介。
また、同監督は「今の彼は、中堅守備では球界でもトップクラスの存在だと思っている。3年前は『本当に中堅を守れるのか』という疑問も多かった。だが、今では中軸を打てるタイプの打者になり、全方向に打てる。彼がここまで成長したことを本当に誇りに思うよ。ドジャースの生え抜き選手として、彼が成し遂げてきたことを球団としても誇りに思っている」と、打撃だけでなく守備面の成長も高く評価しているという。
【関連記事】
【了】