ロサンゼルス・ドジャースのタイラー・グラスノー(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間7日、ヒューストン・アストロズとの試合中に、先発のタイラー・グラスノー投手が途中降板するアクシデントがあった。幸いにも大事には至っていないが、米メディア『ファンサイデッド』は、この負傷が今後に影響する可能性について言及している。

 

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 グラスノーは同戦2回の投球練習中、腰痛を訴えそのままマウンドを後にした。以前から定期的に出ている症状だといい、現段階では長期離脱につながる可能性は低いとみられている。

 

 

 

 同メディアは「彼のような選手にアクシデントが起これば、ポストシーズンに向けた状況は一気に不安定になる。これはどのチームにも当てはまる話ではあるが、特に故障リスクの高い選手に大きく依存しているチームでは、その現実がより色濃く表れる。水曜日の件で最悪の事態を回避できたかどうかに関わらず、今後のトレード期限に向けた球団の動き方に大きな影響を与えていくことになるだろう」と指摘。

 

 続けて、「表面的には、先発はそれほど大きな補強ポイントには見えないかもしれない。だが、ポストシーズンで安心して先発を任せられる投手は何人いるだろうか。おそらく山本由伸投手、大谷、グラスノー、スネルの4人で、そのうち3人には深刻な健康面の不安がつきまとう。たとえ今回のアクシデントが大事に至らなかったとしても、チームがトレード期限で先発補強を無視する余裕はない」と記している。

 

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