「本当に自分の中で大事な作品」押切もえが、映画『プラダを着た悪魔2』のイベントで、20年前の日本版ポスターに使用された“美脚”の正体が自身だったことを明かし、当時の思い出を振り返った。

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押切もえ、美背中あらわな真紅ドレスで魅了

押切は4月30日、都内で行われた映画『プラダを着た悪魔2』(公開中)の公開前夜祭イベントに“みちょぱ”こと池田美優、神田愛花とともに登場した。

同作は、2006年に公開された『プラダを着た悪魔』の続編。トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長・ミランダ(メリル・ストリープ)と、彼女の元アシスタント・アンディ(アン・ハサウェイ)が、雑誌存続の危機に再びタッグを組み、ファッション業界に大旋風を巻き起こす。

背中を大胆に露出した赤のドレス姿で登場した押切は、「やっぱり『プラダを着た悪魔』は赤かな、と思って、赤いドレスを着させていただきました」とコメント。さらに、「久しぶりにこういうドレスを着たので、映画を見た後もそうですけど、すごくファッションっていいなとテンションが上がりました」と笑顔を見せた。

また、MCも務めた神田から、20年前の『プラダを着た悪魔』の日本版ポスターに写された“足”が実は押切のものだったと明かされると、現在46歳の押切は、「自分の中でもここからまたキャリアが変わった部分でもあったので、本当に自分の中で大事な作品」と20年前を感慨深げに説明。

続けて、撮影時についても、「ちゃんと衣装も、ちょっと“っぽい”ものを着てるんですよね。(ポスターでは)足しか使ってないんですけど。すごく覚えています」と回顧し、「全神経をふくらはぎとか足の裏側に集中しましたね」と語っていた。