都市と地方では、当たり前の風景や設備が大きく異なることがあります。 普段見慣れていないものほど、「何に使うものなのか」判断に迷うことも少なくありません。

今回は、人気漫画「#田舎あるある」から、ドライブ中に都会出身の同乗者が思わず勘違いしてしまった、田舎ならではの“ある設備”にまつわるエピソードです。

見た目はそれっぽいのに、実はまったく違う用途でした。

ぜひ、驚きの結末を予想してみてください。

本当にあった田舎クイズ「なぜ、それが道端にあるの?」

  • 「田舎あるある 第58回」より

    「田舎あるある 第58回」より

田舎をドライブ中、都会からきた若者が「ATMに寄ってほしい」と、道路脇にあるそれらしき施設を指さします。

見た目はコンパクトな建物で、たしかにATMにも見えなくはありません。 しかし、近くまで行ってみると――「違う」。

都会の若者がATMだと思っていたその施設、実際は何だったのでしょうか。

① お金は下せないが、新鮮野菜が手に入る「無人販売所」
② お金は出ないが、白米とぬかが出てくる「コイン精米所」
③ お金はないが、農作業の便利道具がある「農機具小屋」

気になる続きは、本編で確認してみてください。

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✅あの佇まいはATMそのものなんだよね……このマンガの気になる結末は→こちら!
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※答えはこの記事の最後にあります。

見慣れない設備ほど、用途を間違えやすい

地域によっては、生活に密着した独特の設備が存在します。 とくに生活様式が異なる地域では、都会では見かけない施設が日常風景の一部になっています。

今回登場した施設もその一つ。 都会では、これが道路脇にあっても使用する場面がありませんが、田舎では当然のように必要になります。

一方で、外から来た人にとっては用途が分かりにくく、今回のような勘違いが起きることもあります。 見た目だけで判断すると、思わぬ誤解につながる典型的な例と言えそうです。

▶というわけで、今回の答えは②「コイン精米所」でした! 「どういうこと?」と思ったあなた、まんが本編で田舎オチをチェック!!