カインズは4月23日、世界的なデザイン賞「レッドドット・デザイン賞2026」のプロダクトデザイン部門において、オリジナル商品「木製サイレントキャリー」と「ノズルがしまえるノズピタ」シリーズが受賞したと発表した。
同社の受賞は2016年以来、通算10度目となる。
「木製サイレントキャリー」(4,980円)は、木材の質感を活かした意匠と静音キャスターが特長の台車。荷台がフルフラットになるため手押しと平台車の2通りで使え、折りたたむと厚さ約12cmで自立収納できる。2025年度グッドデザイン賞も受賞した。
「ノズルがしまえるノズピタシリーズ」は、使用後はノズルを本体に収納できる省スペース型の散粒器とじょうろのシリーズ。「ノズルがしまえる散粒器 ノズピタ」(1,580円)は、持ち運びに便利な水平ハンドルと、散布時に操作しやすい角度付きハンドルのダブルグリップ構造で、作業時の手首への負担を軽減する。2025年度のグッドデザイン賞、iF DESIGN AWARD 2026も受賞した。
「ノズルがしまえるじょうろ ノズピタ 4L」(1,580円)は、穴数を減らし、流量を制御する構造のじょうろ。手首への負担を軽減する形状で、最後まで安定した水圧を供給できる。



