ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカー(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは開幕からここまで、今一つ調子が出ていない選手がいる。今季新加入のカイル・タッカー外野手もその一人だが、デーブ・ロバーツ監督はもっとリラックスして打席に立つべきではないかと考えているようだ。米メディア『トータルプロスポーツ』が報じた。

 

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 タッカーは日本時間26日終了時点で26試合に出場しているが、打率.235、3本塁打、13打点と打撃成績は今一つ。同24日の試合からは、それまで定位置だった2番から4番へ打順が変更されてもいる。

 

 

 

 同メディアは「タッカーが本来の実力を下回るパフォーマンスにとどまっているのは、打席で過度に気負い過ぎているからだとロバーツ監督は考えている。また、契約によるプレッシャーが影響しているとは見ておらず、現在は精神的にリラックスできていないことが不振の要因だと感じている」と言及。

 

 続けて、「彼は無理をし過ぎているように感じる。プレッシャーが原因じゃないと思いたいが、現実として今は苦しんでいる。いずれは抜け出して、また打って出塁して、これまで長年やってきたことを取り戻してくれると確信している。ただ、少し変化をつける必要があると感じ、今がそのタイミングだと思った」という同監督の見解を伝えている。

 

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【了】