退職が決まると、周囲との関係性や職場の空気が見えてくることがあります。 感謝されて送り出される人もいれば、どこか気まずいまま最終日を迎える人もいます。
今回は、人気漫画「#本当にあった退職・離職話」から、送別会を誰も企画してくれない現実に直面しながら、本人が前向きに状況をひっくり返したエピソードです。
病みそうな場面で、主人公が選んだ行動とは――。
ぜひ、驚きの結末を予想してみてください。
本当にあった退職クイズ「最後に、いっちょやったります!!」
退職まで残り2週間。主人公は、自分の送別会が開かれそうにないことに気づきます。
幹事役は面倒なのか、周囲は誰も動く気配なし。長年勤めた会社なのに……。
このあと主人公は、どんな行動に出たのでしょうか。
① 送別会が開かれないなら、やめるのやめる!「退職撤回」
② 送別会が開かれないなら、もう出社しない!「即退職」
③ 送別会が開かれないなら、自分で開催する!「セルフ幹事」
気になる続きは、本編で確認してみてください。
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※答えはこの記事の最後にあります。
雑務を押しつける職場ほど、人間関係が見えてしまう
送別会の幹事、飲み会の調整、資料整理。職場には、誰かがやらなければ回らない“名前のない雑務”が数多くあります。
ところが、それらが毎回同じ人に偏る職場も少なくありません。面倒ごとを避ける人が多い組織ほど、気づけば一部の人だけが負担を背負いがちです。
今回の主人公も、本来なら周囲が動いてもよい場面で放置されていました。それでも被害者意識に寄らず、気持ちを切り替えたのは見事ですね。こういう人は、どんな職場にいっても成功できる人のように思えます。
一方で、最後までその人に雑務を任せる職場環境は、あまり健全とは言えないのかもしれません。
▶なお、今回の答えは③ 送別会が開かれないなら、自分で開催する!「セルフ幹事」でした! 「どういうこと?」と思ったあなた、まんが本編で爽快な結末をチェック!!
