
4月20日(月)の放送では、俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがW主演をつとめるNHKの“朝ドラ”連続テレビ小説「風、薫る」の主題歌で新曲の「風と町」について、楽曲に込めた思いや制作のエピソードを語りました。
Mrs. GREEN APPLE大森元貴
――Mrs. GREEN APPLEの新曲「風と町」が、2026年度前期NHK連続テレビ小説「風、薫る」の主題歌としてオンエアされています。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがW主演をつとめる「風、薫る」は、明治時代を舞台に、日本初の「トレインドナース(正規訓練を受けた看護師)」となった2人の女性、一ノ瀬りん(見上)と大家直美(上坂)が、困難に立ち向かい最強のバディへと成長する姿を描く冒険物語。生きづらさを抱えた2人が、当時まだ知られていなかった看護の世界で奮闘する、型破りなナースたちの姿が描かれます。
<ミセスからのメッセージ>
大森:今夜の授業(放送)は、先週4月13日に配信リリースされました、僕たちの新曲「風と町」の授業をしていきたいと思います!
若井:こちらは先月から放送されているNHK連続テレビ小説「風、薫る」の主題歌となっています!
藤澤:皆さん、たくさん聴いたり、観たりしてくれていますかね?
若井:どうですか?
藤澤:今日はこの新曲「風と町」について時間の限り、お話をしていきましょう!
大森:イェーイ!
若井:よーし!
大森:さあ、ということで(2026年1月12日リリースの)「lulu.」に続きまして、Mrs. GREEN APPLE フェーズ3の楽曲、第2弾ですけども!
若井:そうですね!
大森:朝ドラの主題歌! まず、お話を聞いたとき、どうでしたか?
若井:朝ドラの主題歌を務めさせていただけるというのは、ものすごいことだよね! だから、本当に光栄でしたね、めちゃくちゃ!
藤澤:毎朝、皆さんの元に届く音楽になるわけですから!
大森:ありがたいなと思って。僕、ちょうど(作曲家・いせたくや役で出演した)NHK連続テレビ小説「あんぱん」を撮っていた時期なので、この話を受けて「おぉ、すごいな」というか、なかなかできない経験だなと思って。ちょうどNHKにも通っていた時期なので、朝ドラが巻き起こす独特の持っているカルチャー、雰囲気というのは、ちゃんとそこに足を踏み入れられた状態で、感じ取って考えることができたので良かったなと思って。で、医療ものじゃないですか。
若井:そうですね。
藤澤:お話がね。
大森:そう! なので、例年(の朝ドラ)よりも結構、誰かを救うことだったりとか、自分の葛藤だったりとか、実際に救える命と救えない命があって……という、そういう激動の中、という話を受けて、すごく難しいなと思って。曲のテーマをどういうふうにしようかな? と思ったのが始めだったね。
で、「風、薫る」というタイトルだし、“風”がとてもキーワードというか、大事なドラマなので、そこはしっかりと僕らもインスピレーションを受けて。「ただ風が知っている」というところでいうと、支えてくれている気もするし、見守ってくれている気もするんだけど、直接そんなに関与されない、絶妙な温かさみたいなものがあるといいなと思って作っていきました。
(写真左から)Mrs. GREEN APPLE 藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗
<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info