NiziU 新曲「Light it Up」作詞は「サウナで整った後」のホテルで、夜中までおこなわれた?
ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55)。毎月2週目(今月は3週目)は、9人組ガールズグループ「NiziU(ニジュー)」のメンバー3人が日替わりで登場する「NiziU LOCKS!」(22:15頃~)をオンエア。4月16日(木)の放送では、MAYA、NINA、RIKUの3人が2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」をピックアップ。ここでは、2曲目の「Light it Up」について深堀りしていきました。

パーソナリティのRIKU

――WithUヘの思いが込められた楽曲「Light it Up」

MAYA:今日の授業は、4月1日にリリースされた2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」についてお話ししていきます!

RIKU:2曲目に収録されているのが、私たちNiziUからWithUヘ向けて歌詞を書いた楽曲「Light it Up」です。この曲は、メンバー全員でWithUに向けた想いを作詞しました! 神戸のホールツアー中に「書きましょう」ってなって、神戸のホテルで夜な夜な集まって書きましたよね!

NINA:お菓子パーティーをしながら!

MAYA:私たち、このメンバーに加えてMAKOちゃんとサウナに行って、整って、みんなでポカポカで帰ってきた状態で、夜中まで作詞していたのめっちゃ思い出した!

RIKU:めっちゃ眠かった(笑)。

NINA:最初、書けるかどうか不安だったんだよ。

RIKU:正直眠かったけど、喋っているうちに目が覚めてきて燃えてきたよね。

NINA:RIKUと2人で「うわ〜!」ってなりながら、最後の部分を書いたね!

RIKU:どこの歌詞が好きとかありますか?

MAYA:RIMAのラップの「繰り返しの日々〜」のところがすごいと思って。「日々、movie、旅」って。

RIKU:語尾を合わせるっていうのが。

MAYA:しかも意味もすごいから最初に見たときに感動した。

RIKU:ここは練習の過程を言っているんですよね。私たちが毎回同じ練習をして、でもWithUとやったら飽きない。「恩返しのために練習しています!」っていうのを、この3行にまとめてる!

全員:天才!

NINA:サビは今までの私たちの曲とは違って、すごく日本の楽曲に寄せた気がして。うちらの歌詞の書き方だけど、サビとか全員しっかり考えていてすごく気に入った。

MAYA:割とストレートに全部伝えているから「最初はどんな感じで作る?」ってなったときに、みんなで「難しい表現や分かりづらい表現もいいんだけど、やっぱり自分たちから書くってなったときは、分かりやすくストレートに書いてもいいと思う!」って、みんなの意見が出て割と日本語だけ見ても手紙みたいな歌詞だなと思って。

RIKU:伝わりやすく書きました。でもWithUに向けて書いた歌詞でもあるけど、NiziUに向けて伝えたい想いをこの「Light it Up」に込められたらいいよねって話をしたんだよね。だから3サビに「たとえ何が起きようと、ずっと変わらずここに居続けるよ」「FOREVER NiziU」って書いてあるじゃないですか。

それはWithUに対してのメッセージでもあるけど、「うちらもずっと一緒にいようね」っていう「変わらずこのまま一緒にいよっか〜〜!」みたいなメンバーに向けた想いも込められているんですよね。

NINA:今のRIKU、すごいかわいい(笑)。すごく恥ずかしそうにして(笑)。

MAYA:だんだん照れてきて、だんだん下向いて、もじもじしてた。

RIKU:そういう愛がこもった曲になっています。

<番組概要>

番組名:SCHOOL OF LOCK!

放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55

パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/

番組公式X:@sol_info