読売ジャイアンツの平山功太(写真:産経新聞社)





 


読売ジャイアンツ 最新情報

 読売ジャイアンツの平山功太選手は21日、長野オリンピックスタジアムで行われた中日ドラゴンズ戦に「7番・右翼」で先発出場。決勝打となる逆転2点タイムリーを放った。
 

 

 
 この日の試合は中日先発・金丸夢斗の前に6回まで得点を奪えず、0‐1とリードを許したまま終盤戦に。中々得点が奪えないムードを断ち切ったのは巨人の将来の主軸候補たちだった。
 
 7回先頭打者の大城卓三が相手のエラーで出塁すると、続くドラフト5位ルーキー・小濱佑斗がヘッドスライディングでプロ初安打となる遊撃内野安打をマーク。さらに悪送球が絡み無死二、三塁とチャンスを広げた。
 
 そして打席にはこの日ここまでノーヒットだった平山功太。金丸の投じた5球目のスライダーを捉え、逆転の2点タイムリーを放った。
 
 このリードを大勢、ライデル・マルティネスの盤石リリーフコンビが守り抜き、巨人が2-1で逆転勝利。
 
 育成ドラフト3位で入団し、4月に支配下契約を勝ち取ったばかりの22歳が勝利の立役者となった。
 
 殊勲打を放ったものの、ここまで7試合出場で打率.143となっているだけに、このヒットをきっかけに数字を伸ばし、一軍定着を目指したい。








 


【動画】プロ初打点が決勝点に!平山功太の逆転タイムリー
 
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

次はプロ初打点

オープン戦でブレイクした平山功太
次の育成の星が逆転タイムリー

⚾️巨人×中日

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【了】