デジタル・インフォメーション・テクノロジー、DAIKO XTECH、ディアンドの3社は4月27日の15時から、「下水管路内AI画像診断」の実証実験成果発表会をオンラインで開催する。

  • 下水管路内AI画像診断の実証実験成果発表会

    下水管路内AI画像診断の実証実験成果発表会

同プロジェクトは、2025年11月から北海道北斗市で行われてきたもので、浮流型IoTデバイスを活用して下水管内部を撮影し、AIで劣化状況を診断する手法の確立を目指している。

老朽化が進む下水管路は道路陥没などのリスクを孕んでいるが、特に小口径の管は目視点検が難しく、効率的な調査手法が求められてきた。発表会は、報道、自治体、企業を対象に実施し、現場での運用性やAIによる判定精度など、実証実験で得られた具体的なデータや最新事例を詳しく報告する。

参加費は無料。参加は事前登録制で、申込みはDAIKO XTECH公式サイト イベントページのフォームで受け付けている。