三井不動産およびCRASHIP PARK実行委員会は5月29日~31日、日本各地の衣食住の文化を体験できるイベント「CRASHIP PARK(クラシップ パーク)」を、東京ミッドタウン(六本木)で開催する。
イベント名の"CRASHIP"には、Craft(ものづくり)とCraftsmanship(職人技)への敬意が込められている。単なる販売にとどまらず、お茶、コーヒー、日本酒、ワイン、ヴィンテージアイテムなど、約100に及ぶ生産者や販売者と直接対話し、その背景にある物語に触れることができる。
今回、芝生広場には新たな試みとして「劇場型ワークショップ」が新登場。料理人・中東篤志氏による出汁体験(5月29日)や、クラフトアイスクリームの秘話を聴きながら味わう食べ比べ(5月31日)といった五感で楽しめるプログラムを用意する。
新展開となる「オフィシャルバー」には、注目店が日替わりで登場し、特別なテイスティング体験を提供する。
アブダビの「RIPPLE COLLECTIVE」とのパートナーシップにより、日本とアブダビの文化交流を図る取り組みも実施。そのほか、会場内にはヴィンテージやクラフトのマーケットが立ち並び、実力派アーティストやDJによる音楽が楽しめる。
入場料は500円(小学生以下無料)。テイスティングチケット(入場券・グラス付)は3,300円。入場券、テイスティングチケットは4月10日に発売した。ワークショップチケットは4月24日から順次販売開始する。



