ABEMA『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』が11日から12日にわたり生配信された。
人気ホストたちも応援に
『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』は、『愛のハイエナ』の看板企画「山本裕典、ホストになる。」で大きな注目を集めてきた俳優の山本裕典が、30時間という長時間の“限界突破マラソン”に挑みながら、リアルタイムで仕事のオファー獲得を目指す企画だ。
今回のマラソンのために、練習を重ねてきた山本。練習の合間、「俺みたいな人間がさ、こうやってカメラ何台も追っかけてもらうことなんてないと思ってたことだから」と感慨深げに語り、さらに、ABEMAの10周年という大役に「全うしなきゃなって。その責任感はある」と表情を引き締め、「足が腐ろうと、ほふく前進で俺はゴール目指す」と覚悟をみせていた。
スタート地点では、山本の“ホストの師匠”である軍神(心湊一希)のほか、本気湊、ノア、麻生英樹ら人気ホストたちも応援に駆けつけた。スターターを務めた軍神は「この60キロ、この長さは覚悟の長さだから。どれだけ地上波に戻りたいかという気持ち、その覚悟の長さだから、全力で走ってね。絶対走れると思うから。俺らみんな応援してるから。ホスト業界みんな応援してると思うから!」と激励。
給水ポイントでは、本気湊、ノア、麻生英樹ら「山本裕典、ホストになる。」でお馴染みのホストたちが、夜の街を象徴する「テキーラ観覧車」を用意し、山本を応援する。(※中身はスポーツドリンク)
初日の夜に仕事のオファーを1件獲得した山本は「山本裕典、くたくたですけど、今最高に気持ちが良いです! よいしょー!」と喜びの声をあげていた。
ABEMAでは11日から12日にわたり、開局10周年記念特別番組『30時間限界突破フェス』を配信。『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』もその中で配信された。
【編集部MEMO】
特別番組『30時間限界突破フェス』では、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画も多数用意し、「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで配信。当日は、ABEMA全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。
