春になると、羊の毛刈りが行われます。毛を刈られた羊は、まるでヤギのように見えますが、では、アルパカはどうなるのでしょうか?

実は今、埼玉県にある「東武動物公園」の人気者・アルパカの「しらたま」が毛刈りを行ったことが公式Xで公開され、その衝撃のビフォーアフターが話題となっています。

【おしらせ】
アルパカ・しらたまは毛刈りを行いました。
しらたまの刈った毛はリスの巣材へ活用予定です。
※首が長いヤギとよく間違えてられます。ご注意下さい。
(@tobuzoo7より引用)

  • 東武動物公園【公式】リュウくん (@tobuzoo7) より引用

ふわふわもこもこの毛と、愛らしいルックスが人気のアルパカですが、毛がないと、こんなにもスリムになるなんですね。ちなみに、ふさふさだった頃の姿はこちら!

  • 東武動物公園【公式】リュウくん (@tobuzoo7) より引用

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ギャップが凄い(笑)! この姿に、「ええ?!アルパカ?!www」「ほっそ!」「え ちょw 先月ふさふさな姿見てきたばっかりで困惑wwこうなるんだ!!」「やばい笑い止まらん かわいそかわいい」と驚きの声が。確かに、この姿でヤギたちと一緒に居られたら、アルパカだとは気付けないかもしれないですね(笑)。

今年も多くの人に笑顔と驚きを届けてくれたアルパカの毛刈り。刈った毛をリスの巣材に再利用するという動物園ならではのエピソードにも、ほっこりさせられました。この時期限定のスリムアルパカを観に、東武動物公園に足を運んでみてはいかがでしょうか?