スターバックス リザーブ ロースタリー 東京は4月11日、北海道余市にある「平川ワイナリー」のワインを使用したカクテル2種を3F アリビアーモ バーにて発売する。バーテンダーが実際に現地を訪れて感じた土地の物語を、ティーやコーヒーを掛け合わせた唯一無二の味わいで表現したとのことだ。

  • スターバックス リザーブ ロースタリー「平川ワイナリー」

    スターバックス リザーブ ロースタリー「平川ワイナリー」

土地の物語を表現した平川ワイナリーとの初コラボカクテル

今回登場するのは、平川ワイナリーの白ワインとロゼワインを主役にした2種類のカクテルである。開発担当者は余市のワイナリーへ赴き、栽培・醸造を手掛ける平川さんの想いやテロワールを肌で感じることで、ロースタリー 東京では初となるワインカクテルを誕生させたという。

いずれのカクテルも、料理を引き立てる「キュベ ガストロノミック」シリーズのワインを使用しており、館内のイタリアンベーカリー「プリンチ」のフードとのペアリングを愉しめる仕上がりとなっている。

ワイン・ティー・コーヒーが響き合う「唯一無二」の一杯

  • 平川ワイナリー コラボカクテル

    平川ワイナリー コラボカクテル

販売される2種類のカクテルは、それぞれティーやコーヒーとの調和が特徴となっている。「ブランドヨイチ キュベガストロノミック シンフォニー ジャスミン」は、白ワインの華やかな香りに、ティバーナ ジャスミン ドラゴン パールのフローラルな香りを合わせたカクテルだ。豊かな大地で育ったリンゴジュースを加えることで、誰にでも飲みやすく愛される味わいに仕上げたとのこと。

「ロゼドヨイチ キュベガストロノミック シンフォニー ライムエード」は、ロゼワインをベースに、ベリーやオレンジが香るティバーナ ラズベリー ライムエードを合わせている。アメリカンレモネードからインスピレーションを受けた見た目が特徴で、仕上げにコールドブリューコーヒーをフロートすることで、コクと香ばしさをプラス。ワイン、ティー、コーヒーが三味一体となった唯一無二の一杯だという。

価格は各2,500円。