ABEMA「『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』~今日好きメンバー襲来! 明日、学校で話したい都市伝説SP~」が12日に配信された。

  • 「『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』~今日好きメンバー襲来! 明日、学校で話したい都市伝説SP~」場面カット (C)AbemaTV,Inc.

    「『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』~今日好きメンバー襲来! 明日、学校で話したい都市伝説SP~」場面カット (C)AbemaTV,Inc.

アプリをダウンロードする時の利用規約

国際ジャーナリスト・山田敏弘氏は「皆さん、スマホをめちゃくちゃ使うじゃないですか?」「世界で見てもそうで、人口の6〜7割がスマホを使ってるんですね。日本の場合は特に高校生とか、若い人たちの間で流行っているのが位置情報を共有するアプリ」と切り出し、「こういうアプリの裏には危険が潜んでいる」と持論を展開する。

続けて、「スマホでアプリをダウンロードして使う場合って、利用規約ってありますよね?」と問いかけつつ、「大体の人はあれを読まないんですよ。でも、僕みたいな変わり者はちゃんと読むんですね。今日はちょっとクイズを一つやりたいんですけども。利用規約を最後のほうまで読んでいくと、ちょっと怖い一文が入っていることが多い。どんな怖い一文が入っているでしょうか」と出題。

そして、さまざまな回答が出たあと、山田氏は「実は最後にあるのは、『取得した情報を第三者に提供する場合があります』」と正解を示しながら、「皆さんも分かっているように、スマホって個人情報の塊の機械ですよね? 写真も入っていれば、連絡先も入っているし、当然位置情報もそうですけれども、あとは検索履歴とかですね」「その情報を吸い上げた人たちが別のところに売ってしまって、地下でそういう情報が出回ってしまうと、皆さんのプライバシーが覗かれてしまうみたいなことがあるので」と注意喚起した。

これにスタジオ出演者が「見ないよ、一番下まで……」とボソリとこぼすと、山田氏は「そうですよね」と寄り添い、「アプリを見てみると、自分でオンオフを設定できたりするんで」と伝えていた。

ABEMAでは現在、開局10周年記念特別番組『30時間限界突破フェス』(4月11日15:00〜4月12日22:00)を配信中。今回の『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』特別版もその中で配信された。

【編集部MEMO】
特別番組『30時間限界突破フェス』では、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画も多数用意し、「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで配信。当日は、ABEMA全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。