俳優の沢村一樹が、明かしたのは撮影現場で見舞われた“あるアレルギー”。突然左の鼻だけに異変が起きたという沢村が、その原因について語った。

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沢村一樹、デビュー当時からお世話になっている先輩とは

沢村は9日、都内で行われたテレビ朝日『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(16日スタート 毎週木曜21:00~21:54)の制作発表会見に、鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、遠藤憲一とともに登壇。

沢村が振り返ったのは、撮影中に突然襲われたアレルギー症状について。

「ここ何年かでいちばんしんどい1日があった。左の鼻だけアレルギーで、他はなんともなくて喉とかも大丈夫だった」

思わぬ体調不良に見舞われたことを告白した。

症状はかなり深刻だったようで、鼻水が止まらず、鼻にティッシュを詰めたままテスト撮影に臨んでいたという。「あの日だけ! しかも左の鼻だけ!」と当時を振り返っていた。

その原因について問われると、「内藤剛志さんアレルギーです」とまさかの一言。予想外の回答に会場からは笑い声が。

さらに沢村は、「(内藤さんがいた)あの日だけだったので、内藤さんしか考えられないです」と続け、絶妙なユーモアで笑いを誘発。内藤とはデビュー当時から親交があるといい、「デビュー当時からお世話になっている尊敬している大先輩なんですけど、アレルギーになっちゃいました(笑)」と冗談交じりに語り、息の合った関係性をうかがわせていた。