
阪神タイガースの茨木秀俊投手は9日、本拠地・阪神甲子園球場で行われた東京ヤクルトスワローズ戦に先発登板。プロ初先発で6回5奪三振の無失点と好投し、プロ初勝利を手にした。
最大の山場は6回。ホセ・オスナ選手の中前打と増田珠選手の左前打、さらに四球も絡んで2死満塁の絶体絶命のピンチを招いた。一打同点の場面で代打・宮本丈選手を迎えたが、最後は空振り三振に仕留めてスコアボードにゼロを並べた。
4回にも2死一、三塁の危機があり、伊藤琉偉選手の盗塁で2死二、三塁とさらにピンチが広がったものの、最後の打者・奥川恭伸投手を二ゴロに打ち取るなど、要所を締める投球を貫いた。
チームは4回、森下翔太選手の今季4号先制ソロと大山悠輔選手のタイムリーで2点を奪い、茨木投手を援護。降雨コールドで試合は7回表終了後に打ち切られたが、2-0での白星が記録された。
帝京長岡高から2022年ドラフト4位で阪神に入団した期待の21歳右腕。
プロの舞台で堂々たる投球を見せ、ローテーション定着へ名乗りを上げた。
【動画】プロ初先発で快投!茨木秀俊、2死満塁のピンチを三振で切り抜けるシーンがこちら!
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水も滴るいい男
プロ初先発 茨木秀俊
絶体絶命のピンチを三振で凌ぎ6回無失点👏
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