「ニコリともせず静かに歩いてるときも……」いつも明るく元気なイメージの榊原郁恵が、意外な“素顔”を明かした。ドラマ『エラー』の制作発表会見で、プライベートで気づかれてしまった際の悩みを告白。さらに、芸能人と気づかれないまま“オーラ”を理由に声をかけられた驚きのエピソードを語った。

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「ニコリともせず……」榊原郁恵、プライベートでの一面明かす

ABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『エラー』(12日スタート 毎週日曜22:15~)の制作発表会見が8日、都内で行われ、榊原のほか畑芽育、志田未来、藤井流星、岡田義徳、栗山千明が登壇した。

今作で、周囲からは明るく元気な美容師だと思われていたが、転落死してしまった未央の母・大迫美郷を演じた榊原。「人に見せている顔と違う一面は?」と質問が寄せられると、「そりゃあ……(笑)」と含みたっぷりに返し、笑いを誘う。

改めて、「外に買い物に行くときに、テレビに出るときみたいに明るくへらへらしていたら、おかしいと思われちゃうので、そういう時はニコリともせず静かに歩いてるときもあります」とプライベートでの振る舞いを告白。しかし、そういうときに限って、気づかれてしまうこともあるそうで、「『あっ!』と気づかれる。きれいにメイクしていて、仕事モードのときはあまり気づかれないのは、どういうこと!? と思います」と芸能人ならではの悩みを語った。

また、榊原だと気づかれないまま声をかけられることもあるといい、「時には芸能人とは思われずに呼び止められて、『なにかオーラを感じるんですが……そう言われたことはありませんか?』と(言われて)。『もしご興味があったら』と名刺を渡された」と、勧誘を受けた経験も明かしていた。